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後宮の薬師(2) 平安なぞとき診療日記 PHP文芸文庫
858円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | PHP研究所 |
| 発売年月日 | 2022/06/09 |
| JAN | 9784569902180 |
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後宮の薬師(2)
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後宮の薬師(2)
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商品レビュー
3.7
11件のお客様レビュー
だいぶ前に買って読みかけだった^^; 3巻が出るじゃないか!と、読みかけだったのを一気読みw はて、これはいつの頃が舞台の話だっけと… 菅公の祟り云々とあったから、昌泰の変(901年:菅原道真の左遷)よりも後。 まだ清明が学生たから、寛和の変(986年:花山天皇の出家)よりも前だ...
だいぶ前に買って読みかけだった^^; 3巻が出るじゃないか!と、読みかけだったのを一気読みw はて、これはいつの頃が舞台の話だっけと… 菅公の祟り云々とあったから、昌泰の変(901年:菅原道真の左遷)よりも後。 まだ清明が学生たから、寛和の変(986年:花山天皇の出家)よりも前だし。 あ、天慶7年(944)年、弥生とあったwww …1巻から1か月しか季節が進んでなかった。 3巻ではどのくらい季節が進んでいるんだろう。
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1巻より面白くなった。 薬としての昆虫食、原因が”呪い”にされがちな平安の、 呪いに逃げない薬師の話。帥の宮がおもろい。
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呪いが身近なものであると感じ、心身の不調の原因だと思い込んでしまう平安時代の人…それは仕方ない中で対処しようする瑞蓮や樹雨、丹波医官、もどかしい部分もたくさんあるだろう 不妊治療は現代でもデリケートな問題、世継ぎ争いが絡んでくる当時の姫たちは相当ストレスだったろうな 向上心を忘れ...
呪いが身近なものであると感じ、心身の不調の原因だと思い込んでしまう平安時代の人…それは仕方ない中で対処しようする瑞蓮や樹雨、丹波医官、もどかしい部分もたくさんあるだろう 不妊治療は現代でもデリケートな問題、世継ぎ争いが絡んでくる当時の姫たちは相当ストレスだったろうな 向上心を忘れずに病と向き合う姿勢、大切!
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