商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 双葉社 |
| 発売年月日 | 2022/06/16 |
| JAN | 9784575857184 |
- コミック
- 双葉社
シュガーレス・シュガー(1)
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シュガーレス・シュガー(1)
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商品レビュー
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主人公は一児をもうけた主婦であるが、かつて小説家を志望していた。彼女はあるとき喫茶店でプロ作家の青年と出会ってひかれあい、関係を結ぶことになる。そして青年の作品を読んだ主人公は、プロ作家として彼我のレベルの違いを思い知らされるが、それでも作家になりたい自分の心を再認識し、妻として...
主人公は一児をもうけた主婦であるが、かつて小説家を志望していた。彼女はあるとき喫茶店でプロ作家の青年と出会ってひかれあい、関係を結ぶことになる。そして青年の作品を読んだ主人公は、プロ作家として彼我のレベルの違いを思い知らされるが、それでも作家になりたい自分の心を再認識し、妻としての役割に落ち着いている現在の自分との相剋を感じ始める…というところまでが1巻。 主婦でありながら小説を書いている向きは現実に自分の周囲にもけっこう見かける事例だが、あまり漫画や小説では取り上げられず、これを題材にしたところは着眼点がよい。 男性作家が主人公を「救済」するとなると、単純な「マイ・フェア・レディ」的な構図に陥ってしまう危険性はあるが、2巻以後で作家という仕事の男性優位性などがもっと描かれてストーリーにからんでくるならば、面白い作品になりそう。 女性作家が脚本家として第二次世界大戦中のプロパガンダ映画の仕事に関わってゆくというロネ・シェルフィグ監督「人生はシネマティック!」などと比較してみたい。
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