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仕立屋お竜 文春文庫
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仕立屋お竜 文春文庫

岡本さとる(著者)

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仕立屋お竜 文春文庫

759

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文藝春秋
発売年月日 2022/06/07
JAN 9784167918897

仕立屋お竜

¥759

商品レビュー

3.2

14件のお客様レビュー

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2025/10/26

必殺仕事人の女性版 痛快で読みやすい 女性が主人公なので 主人公の気持ちの揺らぎなども感じられて読みやすい

Posted by ブクログ

2025/09/09

仕立屋として働くお竜。彼女には信じた男に裏切られて命までも危うくした過去があった。 そしてその過去を封印したお竜はやがて裏の仕事をする「仕立屋お竜」として活躍するようになる。 一人の女が人でなしの悪党を始末する凄腕の殺し屋となるまでを描いた作品。 おしんという名を捨て過去を封印し...

仕立屋として働くお竜。彼女には信じた男に裏切られて命までも危うくした過去があった。 そしてその過去を封印したお竜はやがて裏の仕事をする「仕立屋お竜」として活躍するようになる。 一人の女が人でなしの悪党を始末する凄腕の殺し屋となるまでを描いた作品。 おしんという名を捨て過去を封印して新たな「お竜」という女として生きるようになるまでが描かれていて、今後の活躍が期待できる。

Posted by ブクログ

2025/09/03

悪人を始末する「必殺」もの。 普段は、腕の良い仕立屋で、裏の顔は、 女を泣かせる悪党を始末する凄腕の持ち主。 一作目は、お竜が始末屋になるまでのいきさつが 描かれている。 命を救われ、そして剣を教えてくれた師匠、北条佐兵衛、 後に仲間となる勝之助や、ご隠居などとの出会い、 ...

悪人を始末する「必殺」もの。 普段は、腕の良い仕立屋で、裏の顔は、 女を泣かせる悪党を始末する凄腕の持ち主。 一作目は、お竜が始末屋になるまでのいきさつが 描かれている。 命を救われ、そして剣を教えてくれた師匠、北条佐兵衛、 後に仲間となる勝之助や、ご隠居などとの出会い、 一作目だからか、物語の運びは、どちらかというと、 のんびりしており、ヒリヒリした場面は少ない。 まあ、これからだろう。 さらっと読める、痛快時代小説だ。

Posted by ブクログ

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