商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 汐文社 |
| 発売年月日 | 2022/06/02 |
| JAN | 9784811329406 |
- 書籍
- 児童書
光にむかって
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
光にむかって
¥1,870
在庫あり
商品レビュー
4.5
3件のお客様レビュー
今日は広島に原爆が落とされた日だから… テレビの記念式典に合わせて毎年手を合わせる。 何度か私の手の仏眼の話をしたかと思うけど、今日初めて自分の持っているスピリチュアルな感覚がどんなものだったのか自覚した。 今までこういう感覚は日常茶飯事だったから、分からなかった。 テレビの放送...
今日は広島に原爆が落とされた日だから… テレビの記念式典に合わせて毎年手を合わせる。 何度か私の手の仏眼の話をしたかと思うけど、今日初めて自分の持っているスピリチュアルな感覚がどんなものだったのか自覚した。 今までこういう感覚は日常茶飯事だったから、分からなかった。 テレビの放送に合わせて目を閉じて手を合わせて祈った。 未だに争いの絶えない愚かな人類でごめんなさい。 日本の政府だって信用していいのか分からないような政治家ばかりでごめんなさい。 日本の美しい自然をこんなに破壊していてごめんなさい。 って心の中で謝った。 だけど、絶対に絶対に二度と同じ過ちは繰り返させないから、絶対に平和な世の中にしてみせるから、だから安らかに眠ってください。 と祈った。 そしたら、勝手に涙が溢れてきた。 どこからか自分のものではない『くやしい』『かなしい』って感情が伝わってきた。 その直後黙祷終了の鐘の音が聞こえてきた。 それと同時にその感情はふわっと消えていった。 でもすぐに目を開けられなかった。 あの気持ちを伝えてきた人たちの数は少しではなかったから。 私の力はとても弱いものだから、そんな風に感じることしかできない。 けど、誰かに伝えることはできる。 いつもはできないけど、私にできる範囲で少しずつでも伝えていくから、どうか安らかにお眠りください。 と、とても長い前置きをしてからのこの絵本。 サーロー節子さんのノーベル平和賞のスピーチをもとにした絵本。 広島で被爆された方の絵本が子ども達に訴えかけるものは大きいと思う。 私の感じる感覚を言語化するのは難しいから。 今年はやっぱり80年っていう節目の年だからかな。 よく分からないけど、いつもよりも避けたいと思うものが多い。 戦争関連のものが特に嫌だなと感じてる。 私じゃなくて、嫌だと思ってる人が霊が?もしかしたらたくさんいるのかもしれない。 だけど、やっぱり私は娘たちにもきちんと知っていてほしいと思うから。 私の仏眼は「もう必要ない」って教えてもらったけど、やっぱり多少は残ってるんだなと思ったよ。 このくらいに使う(使ってる意識は1ミリもない)ならいいでしょ?
Posted by 
こんな残虐な兵器を世界からなくさないといけない、世界に警告しなければいけない。核兵器は人類が持ってはならない、絶対の悪。世界の指導者に願う。世界が破滅する危機を永遠に取り除いてください。 13歳の時、光に向かって進み、生き延びることができた。この光は、今の私たちにとって核兵器禁止...
こんな残虐な兵器を世界からなくさないといけない、世界に警告しなければいけない。核兵器は人類が持ってはならない、絶対の悪。世界の指導者に願う。世界が破滅する危機を永遠に取り除いてください。 13歳の時、光に向かって進み、生き延びることができた。この光は、今の私たちにとって核兵器禁止条約です。
Posted by 
2017年、核兵器の廃絶を目指して活動している国際組織ICAN(核兵器廃絶国際キャンペーン)にノーベル平和賞が授与されました。その授賞式で、ICANのメンバーで被爆者でもあるサーロー節子さんがスピーチを行いました。彼女は13歳の時に、爆心地から1.8キロの場所で被爆しました。奇跡...
2017年、核兵器の廃絶を目指して活動している国際組織ICAN(核兵器廃絶国際キャンペーン)にノーベル平和賞が授与されました。その授賞式で、ICANのメンバーで被爆者でもあるサーロー節子さんがスピーチを行いました。彼女は13歳の時に、爆心地から1.8キロの場所で被爆しました。奇跡的に生き延びた彼女は、9年後勉強するためにアメリカに渡ります。アメリカでは、原爆についてほとんどの人は関心がないか、原爆が戦争を早く終わらせる方法だったと思っていました。また、原爆のことを批判すると、殺害予告をされるほどバッシングされることもありました。しかし、彼女は核兵器の恐ろしさを世界に発信しなくてはならないと思い、核兵器廃絶へ活動を行っていくことにします…。被爆した時、建物の下敷きになった彼女は、がれきの中で受けた言葉を胸に、世界から核兵器をなくす運動を現在でも続けています。『光にむかって』は、サーロー節子さんがおこなったスピーチを小中学生に分かりやすく意訳したものです。
Posted by 
