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音声学者、娘とことばの不思議に飛び込む プリチュワからカピチュウ、おっけーぐるぐるまで
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音声学者、娘とことばの不思議に飛び込む プリチュワからカピチュウ、おっけーぐるぐるまで

川原繁人(著者)

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音声学者、娘とことばの不思議に飛び込む プリチュワからカピチュウ、おっけーぐるぐるまで

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 朝日出版社
発売年月日 2022/05/26
JAN 9784255012759

音声学者、娘とことばの不思議に飛び込む

¥1,925

商品レビュー

4.1

36件のお客様レビュー

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2026/02/08

人が解明したいという欲求は、様々な学問を生んでいる。どのようにして発音し、その発音の成り立ちからどのような言葉が生まれるのか。その不思議に気づき、解明することを目指している人がいることがいることを知らなかったが知れて良かったと言葉に出したい

Posted by ブクログ

2026/02/01

ポケモンの名前に関する研究で有名な方の本。育児は全く知らない世界だが、実体験にもとづくあれやこれやはいちいち腑に落ちた。言い間違いの入れ替え法則から見る、子供の音素のとらえ方などは本当におもしろい。大人になってからの「文字」による認識強制力のなんと強いことか。

Posted by ブクログ

2026/01/31

言語学の末端学徒として学部4年間を過ごし院進も考えた身だが、音声学は大学の授業で少しだけ齧り「暗記」に躓いて以降食わず嫌いをしていたのでハッ……!両唇音……!硬口蓋摩擦音……!と当時のトラウマが蘇ったが、そのトラウマを丸ごと塗り替えるくらい本当に面白かった。図書館で借りた本だが急...

言語学の末端学徒として学部4年間を過ごし院進も考えた身だが、音声学は大学の授業で少しだけ齧り「暗記」に躓いて以降食わず嫌いをしていたのでハッ……!両唇音……!硬口蓋摩擦音……!と当時のトラウマが蘇ったが、そのトラウマを丸ごと塗り替えるくらい本当に面白かった。図書館で借りた本だが急いで購入しようと思う。 子供は「後ろの音」を重視するという箇所を読みながら、幼少期の私は「アンパンマン」を「マン」、「ドラえもん」は「もん」と呼んでいたという話を思い出した。「ソラオ」は「トトト」だったらしいが、調音点が同じ[s]が[t]になり(サ行を全てタ行で発音する子供だったのでそれはそうだろう)、同じく調音点が同じ[r]も[t]になり、最初と最後の母音[o]につられるかたちで真ん中の[a]が[o]に変わったということだろうか。 いや本当に、子供を産む前にこの本を読んで良かった。購入して再読したい。

Posted by ブクログ