商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 光文社 |
| 発売年月日 | 2022/05/23 |
| JAN | 9784334962555 |
- 書籍
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ボマーマフィアと東京大空襲
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ボマーマフィアと東京大空襲
¥1,870
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商品レビュー
3.6
11件のお客様レビュー
都内の東京大空襲がテーマの小さな博物館に外国人観光客が激増してるのがこの作品が原因らしい。作者はトヨタの仕事で来日して、その後、東京に寄った。イギリスやアメリカでは戦争記念博物館はすごく大きいのであまりに小さくてビックリしたらしい。太平洋戦争でアメリカも最初は「軍人は軍人と戦う」...
都内の東京大空襲がテーマの小さな博物館に外国人観光客が激増してるのがこの作品が原因らしい。作者はトヨタの仕事で来日して、その後、東京に寄った。イギリスやアメリカでは戦争記念博物館はすごく大きいのであまりに小さくてビックリしたらしい。太平洋戦争でアメリカも最初は「軍人は軍人と戦う」のが原則で市民を殺すのは人道に反する行為だったが、アメリカ兵士の犠牲も増えて、やがてナパーム弾のような残虐な兵器を開発して民家を焼くシュミレーションまでするようになった。やはり日本はサンフランシスコ講話で原爆や空襲についてアメリカの戦争犯罪を追及するべきたった。今もアメリカは空爆兵器を作って中東なんかで使われてる。何年経ってもチャラにならない罪として今後も問い続けなくては。
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東京を初めとする、日本の都市で民間人を狙って大量虐殺を行なった米軍。 元は、精密爆撃で相手の継戦能力を奪うことを理想としていた一派があったらしいのだ。その挫折を、ちょっとだけ描く。 かなり精密な照準器を作っていたらしいんだけど実戦では全くダメだった。特に日本では初めて出会った...
東京を初めとする、日本の都市で民間人を狙って大量虐殺を行なった米軍。 元は、精密爆撃で相手の継戦能力を奪うことを理想としていた一派があったらしいのだ。その挫折を、ちょっとだけ描く。 かなり精密な照準器を作っていたらしいんだけど実戦では全くダメだった。特に日本では初めて出会ったジェット気流に翻弄されて、クソの役にも立たなかった。 だからどうしたって話で、欧州では士気爆撃だっけ、民間無差別爆撃やったけどさほど効果がなかったんで、大量殺戮用のナパーム焼夷弾まで作って、民間人が逃げられないよう、できるだけ沢山焼け死ぬように工夫に工夫を重ねた米国に何の変わりはない。 その酷さを語っているふうではあるが基本的な立ち位置が米国人だからか、ところどころイライラさせる。
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自分が知るマルコム・グラッドウェルの他の著作とは違う印象を持った。それは戦争における日本に対する米国を取り上げたテーマにあるのかもしれない。
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