商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | あすなろ書房 |
| 発売年月日 | 2022/05/18 |
| JAN | 9784751531136 |
- 書籍
- 児童書
戦争をやめた人たち
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戦争をやめた人たち
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商品レビュー
4.6
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◆戦場で敵と交流し『戦争をやめた人たち』を描いた実話絵本 時は1914年12月24日、第一次世界大戦でイギリス(英)軍とドイツ(独)軍が、 戦場の最前線で対峙する夜のこと。 塹壕で休んでいた英軍兵士たちに、向こうの塹壕から 「きよしこのよる」のメロディが聞こえてきました。 迷...
◆戦場で敵と交流し『戦争をやめた人たち』を描いた実話絵本 時は1914年12月24日、第一次世界大戦でイギリス(英)軍とドイツ(独)軍が、 戦場の最前線で対峙する夜のこと。 塹壕で休んでいた英軍兵士たちに、向こうの塹壕から 「きよしこのよる」のメロディが聞こえてきました。 迷いつつも英軍兵士たちも歌ったところ、向こうから拍手が聞こえ、 今度は「もろびとこぞりて」が歌われ、その後、いろんな曲が交互を歌い合うようになったのです。 翌朝、一人の独軍兵士が両手をあげて現れ、英軍兵士もそれに応じ、 2人は「メリークリスマス」と握手をしたのです。 これをきっかけに、その日は、また歌を歌い合ったり、食べ物やお酒を分けあって食べたり、 さらには上着を丸めてサッカーまで始めたそうです。 残念ながら、一日だけのできごとで、これで戦争は終わりませんでしたが、 まさに奇跡のような実話。 兵士たちは、好んで戦争をしているのではなく、 国の都合でやむなく戦争をさせられていることを改めて実感します。 著者も書いているように、同じキリスト教を信仰しクリスマスを祝う気持ちが強かったからこそ、 起こり得たことなのでしょう。 しかし、お互いの家族や命のことを思いやる想像力と行動する勇気があれば、 戦争をやめることは夢ではないはずです。 戦争を始めるのも人ですが、やめることができるのも人。 そんな著者のメッセージを、絵本として小学生にはもちろん、 あらゆる人に読んで感じてほしいと思います。
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今から100年以上も前の1914年、7月に第一次世界大戦が始まった。 5ヶ月後の12月24日の夜、イギリス軍の兵士が銃撃に疲れ休んでいるときに聞こえてきた歌声。 ドイツ語なので何と言っているのかわからなくてもメロディーはわかった。 「きよしこの夜」の歌だった。 今日が、クリ...
今から100年以上も前の1914年、7月に第一次世界大戦が始まった。 5ヶ月後の12月24日の夜、イギリス軍の兵士が銃撃に疲れ休んでいるときに聞こえてきた歌声。 ドイツ語なので何と言っているのかわからなくてもメロディーはわかった。 「きよしこの夜」の歌だった。 今日が、クリスマス・イブだと気づいた兵士たちは、こっちも歌おうか、と…すると周りの兵士たちも歌いだし、声はしだいに大きくなった。 ドイツ軍の方も、こちらが歌っているのがわかったようで、拍手が聞こえ次に「もろびと こぞりて」を歌い、今度は「みつかい うたいて」をいっしょに歌っては拍手をした。 クリスマスの翌朝にドイツのざんごうからドイツ兵が手をあげてゆっくり歩いてきて、こちらからも同じように手をあげて近づくと2人は、「メリー・クリスマス」と握手し、その日だけはみんなでサッカーをして楽しんだ。 クリスマスが終わるとまた戦争が続いたけれど、クリスマスを祝った兵士たちは、銃で相手を撃つことはせず、命令されると銃を上に向け空に向かってうった。 国を大きくするために戦争をするより、大切なものがあるとわかったから、この人たちは戦争をやめた。 今でも世界では宗教の違いや、考え方の違いで戦争がおきている。 とても残念なことだが、家族を思い大切なのは何かを考えて行動してほしいと思う。 この星に、戦争はいりません。の最後のみんなで手を繋いだ丸い輪の絵がすべてを語っている。
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【せんそうをやめた】 ほんとうにやめた人たちがいたんだ。 はじめてやめようと言い出した兵士は本当に勇敢だと思う。 戦争ができるのは相手を人じゃなく、国だと思うから。おなじように笑って、うたって、たべたり遊んだりするひとりの人だと想像したらぜったいに戦争なんてできない。 みん...
【せんそうをやめた】 ほんとうにやめた人たちがいたんだ。 はじめてやめようと言い出した兵士は本当に勇敢だと思う。 戦争ができるのは相手を人じゃなく、国だと思うから。おなじように笑って、うたって、たべたり遊んだりするひとりの人だと想像したらぜったいに戦争なんてできない。 みんながいっせいに、やーんぴってしたら 戦争はなくなるのにな いろんなところで戦争が起こっている 悲しい現状で、「戦争をやめた」人たちの話を 製作して世の中に出す人がいることに、 本当に力をもらいます。 鈴木まもるさん、ありがとう。
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