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ポルノ被害の声を聞く デジタル性暴力と#MeToo
1,870円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 岩波書店 |
| 発売年月日 | 2022/05/19 |
| JAN | 9784000615310 |
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ポルノ被害の声を聞く デジタル性暴力と#MeToo
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ポルノ被害の声を聞く デジタル性暴力と#MeToo
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商品レビュー
3.7
4件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
日本がAV、ポルノに寛容というか、まみれた国であり、韓国、台湾、オーストラリアにも広まっているというのは衝撃だった。AV女優が被害を訴えた流れはニュースで知っていたけど、すっかり下火になった感はあるわな。被害の声を聞く、というタイトルではあるものの、匿名性からか実際の被害の流れと言うかは1章分しかなく、他は難しい話が多かった。北原みのりさんの章は分かりやすかったけど。デジタル性暴力という言い方も初めて知った。子どもに対して性的虐待をするだけでなく、それを録画してネットにさらすなんてほんと信じられない。性行為だけでなく、暴力や凌辱というか、苦しむ様もAVとして出されているというのも驚きだった。でも過去読んだ小説に出てきたあのシーン、私の読書人生の中でも忘れられない、気持ち悪くてはきそうになったあのシーンは実際にあったのかもしれないと当時も思ったはずだ。ほんとに怖い世界に生きてるんだなと思う。
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国立女性教育会館 女性教育情報センターOPACへ→https://winet2.nwec.go.jp/bunken/opac_link/bibid/BB11523503
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非対称の差が、刻印として永続している社会になっている。 と、言っても虚しいか。バタイユってどうだったかな。
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