商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 集英社 |
| 発売年月日 | 2022/05/25 |
| JAN | 9784086314701 |
- 書籍
- 文庫
君は僕の後悔(3)
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君は僕の後悔(3)
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商品レビュー
4
3件のお客様レビュー
音楽やバンドに焦点が当たっているところがとても良い。文化祭にバンドで出る、という青い経験が彼らにはどう出るのか。 流石に盛りすぎかなと思いつつもそれでもドラマチックに、彼らの内なる苦悩をすくい上げて読ませる手腕は流石に巧み。この辺の心理描写や演出は他の追随を許さないところがいい。...
音楽やバンドに焦点が当たっているところがとても良い。文化祭にバンドで出る、という青い経験が彼らにはどう出るのか。 流石に盛りすぎかなと思いつつもそれでもドラマチックに、彼らの内なる苦悩をすくい上げて読ませる手腕は流石に巧み。この辺の心理描写や演出は他の追随を許さないところがいい。もっと読みたい……と思いつつ続刊の気配がなく残念……。 ※6月に続刊が出ました。やった。
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【君が対話を拒むなら、その後悔を音に乗せよう】 結弦達が文化祭バンドを結成するにあたり、李咲を勧誘する物語。 憧れの音が世界の全て。 人に翼はないが、音がそれに代わる。 自由な音で、思うままに飛べると考えた李咲。 しかし、残酷な出来事により、心に空いた穴を痛みで埋める日々。...
【君が対話を拒むなら、その後悔を音に乗せよう】 結弦達が文化祭バンドを結成するにあたり、李咲を勧誘する物語。 憧れの音が世界の全て。 人に翼はないが、音がそれに代わる。 自由な音で、思うままに飛べると考えた李咲。 しかし、残酷な出来事により、心に空いた穴を痛みで埋める日々。 そんな折に文化祭でバンドを結成する事にした結弦。 凄腕の李咲を仲間として誘うが、すげなく断られる。 それでも、対話を拒むなら音楽で魅せようと必死に努力した末、李咲の心は開かれる。 どれだけ、過去が残酷であろうと、音と言葉さえあれば乗り越えられるのだ。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
表紙を飾る名越李咲先輩に纏わるエピソードが語られる第三巻。かつてバンドでベースを奏でた李咲と、彼女の”音”に魅せられた壮亮、そして二人を出会わせた美鈴先輩の『後悔』。想いは”言葉”だけでなく”音”でも伝わるはず、そして”音”でこそ伝えたいという壮亮の真っ直ぐさに打ちのめされた今回でした。本当にしめさば氏の紡ぐ「言葉」は毎回心を揺さぶってくる。さて結弦を中心にした三角関係に進展はなかった今回ですが、積極的な薫のアプローチが可愛らしくて胸がときめいてしまうな。そんな関係も次回は動き出しそう。続きが楽しみです。
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