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京都伏見は水神さまのいたはるところ 藤咲く京に緋色のたそかれ 集英社オレンジ文庫
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京都伏見は水神さまのいたはるところ 藤咲く京に緋色のたそかれ 集英社オレンジ文庫

相川真(著者)

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京都伏見は水神さまのいたはるところ 藤咲く京に緋色のたそかれ 集英社オレンジ文庫

682

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 集英社
発売年月日 2022/05/20
JAN 9784086804462

京都伏見は水神さまのいたはるところ 藤咲く京に緋色のたそかれ

¥682

商品レビュー

3.8

6件のお客様レビュー

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2025/01/03
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

間にひろ・拓己・シロに場面を挟みながら、指月と名乗っていた頃のシロの話。 3人で仲良くしている場面が好きなのだと認識しました。

Posted by ブクログ

2023/12/29

ある日偶然にひろが持ち帰った掛軸。それを目にしたシロが、昔を思い出してひろに語りかけます。 シロがかつて京都南にあった「巨椋池」の龍神で「指月」と呼ばれていた事、東山に棲み、炎を喰らったという山犬「夕暮丸」がいた事。そして美しい藤の化身「雨藤」。 それぞれの交流の物語。 平安時...

ある日偶然にひろが持ち帰った掛軸。それを目にしたシロが、昔を思い出してひろに語りかけます。 シロがかつて京都南にあった「巨椋池」の龍神で「指月」と呼ばれていた事、東山に棲み、炎を喰らったという山犬「夕暮丸」がいた事。そして美しい藤の化身「雨藤」。 それぞれの交流の物語。 平安時代、江戸時代中期、幕末、現代とシロがどの様に生きて来たのか、美しいけれども切ないシロの記憶が語られます。 シロ目線で語られる番外編です。

Posted by ブクログ

2023/10/30

続けての8作目はシロが過去を振り返るスピンアウト。平安時代、江戸時代、そして幕末。東山の山犬、なかなかいいじゃない

Posted by ブクログ