商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | PHP研究所 |
| 発売年月日 | 2022/05/11 |
| JAN | 9784569851938 |
- 書籍
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最高の死に方をするための最高の生き方
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最高の死に方をするための最高の生き方
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商品レビュー
3.6
8件のお客様レビュー
ゴリゴリスピリチュアル。 落ち込んだ日の夜に寄った書店で、背表紙が目に入ったので手に取った。 その場でパラパラめくってみたら、ど直球ど真ん中に刺さる言葉が次々目に入ってきた。 これは何だ?!と思うくらいドンピシャな言葉が多くて、驚いて買った。 帰ってからすぐにその驚いたところに...
ゴリゴリスピリチュアル。 落ち込んだ日の夜に寄った書店で、背表紙が目に入ったので手に取った。 その場でパラパラめくってみたら、ど直球ど真ん中に刺さる言葉が次々目に入ってきた。 これは何だ?!と思うくらいドンピシャな言葉が多くて、驚いて買った。 帰ってからすぐにその驚いたところにマーカーを引いてページの角を折った。 前に心理系からスピリチュアルのブログにハマってた時があって、その時のことを苦い思い出だと感じてるから スピリチュアルな内容の本は手に取らないようにしてた。 けど、この本は私がちょうど堕ちてたこともあり、すんなりと心に届く言葉が多くて衝撃を受けたので、買ってしまった。 著者プロフィールを読むと、やっぱり怪しさ満点の内容だけれど、でも、もういいや。 私はこういう目に見えない世界の話が好きです。もう、認めるわ。うん、こういうお話大好き。 占いもスピリチュアルもサイキックとか神様とかそういうの好き。 ただ、アカシックレコードとインナーチャイルドはハイセンスすぎるのでよく分からない。 自分が理解していない言葉は使わない、と(とある心理講座で)習ったので自分が理解している言葉だけを使っていくわ。 と思ったら、ハイヤーセルフに対してロウアーセルフか。そりゃそうか。highだからlowだよね。言われてみれば確かに。逆になんで今まで気付けなかったんだろう? さて、最初からきちんと読んでみよう、と思ってカバーを外したり最初の1ページから堪能しようとしたら、いろいろ気付いたことがある。 カバー裏は真っ黒、そしてタイトルは日本語ではなく英語が中央に来ている。 カバーは白だから、生と死を表現したんだろう。 カバーを外すと途端にかっこよくなるデザインは素敵。好き。 さらに1ページめくってみると、ぼこぼこ?ほこほこ?としたタッチの紙。この手触り、なんて言うんだろう?どこかで触ったことのある手触り。これも好き。 カバーのつるつる感も好き。単につるつるじゃなくて、ちょっとザラザラ感もある感じ。ベタベタ触っていても指紋が残らない感じ。 最後に出版年月日。まさかの2022年。 今日書店に行って目について買ってきた本だから、現時点で2025年なんだが、田舎のリアル書店、しかもコンビニと併設しているから本の売り場面積なんて狭いはずなのに、そんなタイミングで3年前の本置いてある?しかも開けば今の私に必要な、欲しい言葉ばっかり載ってる本。 あんまりこういう本でこんな感想書きたくないけど(胡散臭くなってしまうから)、今この本を手に取れたことは奇跡なのでは?と思ってしまう。 だって書店に3年前に発行された本、しかもスピリチュアル系で置いてあるなんて。そしてそれを今日私が目にして買うなんて。他にもこういう、「タイミングが良い時」はあるけれど、本の内容がスピリチュアル系で、その本絡みのことがスピリチュアルだなんて。 映画のように自分の一生を見るだなんて、まさしく最近読んだ「天国映画館」じゃないですか。体感が伴う、というのは違うけど。 天国について小説やアニメや映画やあちこちで想像&描写がされてるけど、あながち全く違うわけでもなさそうだな。 事故はウェイクアップコールという話は大共感。 あんまり表立って言うとスピリチュアルだと否定的な態度を取られるのが嫌で言わなかったけど、無理して頑張りすぎたり、自分とは違う道に突き進んでいる時によく事故が起きたり上手くいかないことが多いので、そうだと思ってた。 母方の祖父、祖母が亡くなった時は死んだ気がしなかった。特に祖母。 お葬式に参加したし、最後のお別れの時に顔も見たし、火葬して骨になったところも見たのに、死んだ気がしない。でもこんなことを言うのは不謹慎だと思って言わなかった。 けれど、姉は同じことを感じていたらしい。それを知って嬉しかった。 隣の部屋に移動しただけ、と言われると自分の感覚は間違ってなかったんだと思える。今でも祖母の家に行くと、祖父も祖母も出迎えてくれる気配がして、でも誰もいない風景に戸惑う。 それに、祖母のお葬式の時、誰から聞いたのか覚えていないけれど、棺の中に思い出の品を入れる際、祖母に宛てて手紙をその場で書き入れた。それが心に残っていて、この本でも故人に手紙を書く、さらに燃やすことで火の煙が故人に思いを届けてくれると書いてあって、私のしたことは合ってたんだと嬉しくなった。
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死は怖いものではありません。死後の世界を本当の意味で理解すると、死というのはこの世から見たときの概念であって、もっと大きな視点で見るとただの「移行」なんだとわかります。そして、そうわかると、「だったら、この人生をどう生きていけばいいのか」ということが見えてきます。【本書の構成】 ...
死は怖いものではありません。死後の世界を本当の意味で理解すると、死というのはこの世から見たときの概念であって、もっと大きな視点で見るとただの「移行」なんだとわかります。そして、そうわかると、「だったら、この人生をどう生きていけばいいのか」ということが見えてきます。【本書の構成】 第1章 「死んだら終わり」ではありません 第2章 肉体を脱いだあとの世界 第3章 なぜ、またこの世に生まれるのか 第4章 あの世にいる人のためにできること 第5章 この世界で僕たちはどう生きるか ・寿命でなければ、死ぬことはできない。 ・亡くなったペットたちは、どうしているのか。 ・自分で親を選んで生まれてきた。 ・0歳であっても、その子にとっては大往生。 ・夢は向こうの世界とつながる場所。 ・病気や事故はウェイクアップコール。 ・人生は、自分で責任を100%取ることになる。…… 人生は死ぬまでの暇つぶしではありません‼️ 目には見えない死後の世界がどういうものかが分かれば、私たちのこの人生は輝きだします。
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一番最初の方では気後れしてしまう世界観の内容だったが、読んでいくうちに不思議とこの人が見えているを受け入れて熱中して最後まで読むことができた。 終盤の、過去は変わらず、未来は分からない。だから今を感じて生きる。「今」の時間に過去や未来に囚われて、今を大切にすることができていないと...
一番最初の方では気後れしてしまう世界観の内容だったが、読んでいくうちに不思議とこの人が見えているを受け入れて熱中して最後まで読むことができた。 終盤の、過去は変わらず、未来は分からない。だから今を感じて生きる。「今」の時間に過去や未来に囚われて、今を大切にすることができていないと感じていたので、今を感じることに集中ていこうと思え、早速実践している。 面白かった。読んでよかった!
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