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生まれた時からアルデンテ 文春文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2022/05/10 |
| JAN | 9784167918828 |
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生まれた時からアルデンテ
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生まれた時からアルデンテ
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商品レビュー
3.8
86件のお客様レビュー
まさに食の変態。 褒めてます。 食を愛してるからこその表現が随所に散りばめられていた。 美味しさって一瞬。 その一瞬を味わうために探求し続けている、というのが伝わってきた。 ◾️心に残った文章 食べ物は消えてしまう。 もうここにはないもの。もうわたしのものではないものになって...
まさに食の変態。 褒めてます。 食を愛してるからこその表現が随所に散りばめられていた。 美味しさって一瞬。 その一瞬を味わうために探求し続けている、というのが伝わってきた。 ◾️心に残った文章 食べ物は消えてしまう。 もうここにはないもの。もうわたしのものではないものになってしまう。
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ショートケーキは背中から」の平野さんのエッセイ第一弾。 賛否両論な一冊だけれど、一言で表せば「若い」。 食に対する感性は素晴らしく、表現力も豊か。ただ「誰とも違う表現をしたい」という気持ちが大きすぎて若干空振り気味なのだと思う。例えば「(フルーツサンドの)一直線の断面は狂気」...
ショートケーキは背中から」の平野さんのエッセイ第一弾。 賛否両論な一冊だけれど、一言で表せば「若い」。 食に対する感性は素晴らしく、表現力も豊か。ただ「誰とも違う表現をしたい」という気持ちが大きすぎて若干空振り気味なのだと思う。例えば「(フルーツサンドの)一直線の断面は狂気」「不感症グルメ」といった類の大袈裟でエキセントリックな(?)表現にノれるかノれないかで、この本を楽しめるか否かが決まる気がする。 わたしは彼女より随分年上だし、コンサバティブな時代に育っているので、こういうちょっと品がないけれど声は大きい、みたいな文章が苦手で、ところどころ飛ばしながらサッと読んでしまった。 「ショートケーキは背中から」を読み始めてなかなか良いなと思い、一作目から読み直そうとこちらを手に取ったのだけど、流石に10年ほど前の作品で、彼女もかなり若いからこういう感じなのだなと納得。 写真と文章が少しというページもあれば、一般的なエッセイや対談などもあって、自由な雰囲気の食エッセイ。最後の書籍などが紹介されているページが良かった。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
表紙がまずとってもかわいい。文字の配置までかわいい。 内容は真剣に食事を考えていたり、詩的だったり、色々。 いい意味でページに規則性がないので読んでいて飽きない。写真も思ったよりたくさんある。 おいしいご飯食べたくなるし、開拓したくなる。
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