商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新日本出版社 |
| 発売年月日 | 2022/04/27 |
| JAN | 9784406066785 |
- 書籍
- 児童書
すずばあちゃんのおくりもの
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すずばあちゃんのおくりもの
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商品レビュー
4.3
7件のお客様レビュー
次男の4歳の誕生日にお義母さんがくれた。 すずばあちゃんの身なりが今は施設に入ってしまった私のおばあちゃんみたい。 「私はこの本を描きながら、戦争の逸話は過去からの教訓だと思っていた。でも違いました。今でも現実の出来事なのです。人はなぜ戦争の悲劇を繰り返すのでしょうか。」と黒井...
次男の4歳の誕生日にお義母さんがくれた。 すずばあちゃんの身なりが今は施設に入ってしまった私のおばあちゃんみたい。 「私はこの本を描きながら、戦争の逸話は過去からの教訓だと思っていた。でも違いました。今でも現実の出来事なのです。人はなぜ戦争の悲劇を繰り返すのでしょうか。」と黒井健さんが書かれています。 うば車をしているすずばあちゃんは足腰が弱いはずなのに、同居はしてない。1人ですんでる様子。 なぜ? すずおばあちゃんのように自然に咲いている花に話しかけたり、思いをはす人は100年前にはたくさんいたはず。私のおばあちゃんもそうだった。 薄汚い生活になってしまったなーと30年くらいまでは人が助け合って、自分のことばかり考える人がもっと少なかった気がする。
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表紙の絵に惹かれて図書館で借りました。 内容も、悲しいけれどとても素敵。 何気なく歩いている道も、今日は少し視野を広く持って歩こうかな。
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図書館本。2023読売こども新聞イチオシ100冊から。すずばあちゃんは畦道に草花の種を植えています。戦争で、我が子を埋葬する、という壮絶な体験を秘めていました。長女に響け!
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