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天下を買った女
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天下を買った女

伊東潤(著者)

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天下を買った女

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2022/04/28
JAN 9784041121696

天下を買った女

¥2,145

商品レビュー

4

10件のお客様レビュー

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2025/05/03

北条政子は、伊東潤の「修羅の都」「夜叉の都」で言われている悪女ではないことがわかった。今回、日野富子も同じく悪女ではない。むしろ最高にいい女だと思った。 夫、息子・・・ったく男どもは!と言いたくなる「駄目ンズ」たちを身を削って操り、天下の民のためにと感動ものです。 一言、タイト...

北条政子は、伊東潤の「修羅の都」「夜叉の都」で言われている悪女ではないことがわかった。今回、日野富子も同じく悪女ではない。むしろ最高にいい女だと思った。 夫、息子・・・ったく男どもは!と言いたくなる「駄目ンズ」たちを身を削って操り、天下の民のためにと感動ものです。 一言、タイトルが・・・決して間違っていないですが、別タイトルはなかったのでしょうか。この作品の日野富子のイメージではない気がします。

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2024/12/16

室町幕府八代将軍義政の正室日野富子。幕府の力が衰え、天下の大乱、応仁の乱が勃発する。 自ら武力を持たず、右往左往する将軍家にあって、日野富子はその財力、知恵、類まれなるその胆力で応仁の乱を鎮めようと奮戦していく。

Posted by ブクログ

2024/05/23

読みやすく、面白かった。室町幕府将軍家の話。戦については難しかった。富子の生涯が描かれているので経年の速度をおうとじっくり味わい辛かった。

Posted by ブクログ