商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2022/04/27 |
| JAN | 9784065276174 |
- 書籍
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マイスモールランド
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商品レビュー
4.3
14件のお客様レビュー
在日クルド人の問題を提起するだけに留まらず、一人の少女が恋愛や抑圧を通して自らの出自と向き合い、成長してゆく物語でもある。 映画音楽を担当したROTH BART BARONのファンとしてこの作品と出会いましたが、映画と合わせていつまでも大切にしたい作品です。
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現在日本の課題である難民問題について考えさせられる本だった。日本に逃げてきた人たちには一人一人、深い理由があって何か対策をしないといけないはず。また入管の管理も考える必要があるだろう。
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私の知人が、クルド人の多く暮らす町に住んでいる。 「子供たちの通学班は、うちの子以外全員トルコ人なんだよ」 と聞いていたが、その詳しい事情については何も知らなかった。 ところが先日、マメムさんのレビューで本書を知り、これは読むべき! と思い、手に取った一冊です。 ありがとうご...
私の知人が、クルド人の多く暮らす町に住んでいる。 「子供たちの通学班は、うちの子以外全員トルコ人なんだよ」 と聞いていたが、その詳しい事情については何も知らなかった。 ところが先日、マメムさんのレビューで本書を知り、これは読むべき! と思い、手に取った一冊です。 ありがとうございます。 この本を読んで自分があまりにも無知なこと、日本で暮らす外国人たちに対し無関心だったと思い知る。 クルド人が日本で暮らす日々は、まさに命懸けだ。 それは子供たちも同じで、学校生活も友人と過ごす時間も、いつ奪われるか分からない。 最初から自由など与えられていないのだ。 ──主人公・サーリャの声 「しょうがない」この言葉は私の人生と切り離せない言葉だった。 「しょうがなくなんかないよ」 心のなかで小さく呟いた。── 「自分の人生を自分らしく生きる」 ということを、先日の読書の中で確認したばかりなのに、自分の力ではどうにもならない事があるんだと知り、愕然とする。 日本で生まれ育ち、私達と何も変わらないはずなのに、彼らには国籍さえ与えられない。 〝日本は血統主義だから〟 私は少しでもこれらの事実を知ることが出来て、本当に良かった。 無知が相手を傷付けることもあるから。 クルド人家族の味方である弁護士の言葉。 「子どもが安全に家族と暮らす権利は、世界中の誰にでも認めれているんだ」 本当にその通りですね…
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