商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 幻戯書房 |
| 発売年月日 | 2022/04/26 |
| JAN | 9784864882460 |
- 書籍
- 書籍
運河の家 人殺し
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
運河の家 人殺し
¥3,520
在庫あり
商品レビュー
5
2件のお客様レビュー
「運河の家 人殺し」読了しました♪ 本書内容は「運河の家」「人殺し」の中編作品収録です 感想としましては、本書はミステリ作品というより、文学作品っぽい作りになっており、フランス独特のユーモアさを感じ取れる作品となっております 読了後も独特な余韻が心地よく感じられました
Posted by 
〈硬い小説(ロマン・デュール)〉2編が収録された、シムノンのノンシリーズ本。 両親を失った都会の娘エドメが、田舎の豪農であるおじの家に来る「運河の家」 妻と友人が→ 愛人関係にあることを知らされた医師クペルスが、二人を殺そうとする「人殺し」 どちらの話も瀬名氏の解説文を引用す...
〈硬い小説(ロマン・デュール)〉2編が収録された、シムノンのノンシリーズ本。 両親を失った都会の娘エドメが、田舎の豪農であるおじの家に来る「運河の家」 妻と友人が→ 愛人関係にあることを知らされた医師クペルスが、二人を殺そうとする「人殺し」 どちらの話も瀬名氏の解説文を引用すると“よそもの”の話で、物語自体とても重くて暗い。 「運河の家」のエドメには危ういものを感じ、「人殺し」のクペルスに胸が痛くなる。 人間のどうしようもない「ダメな部分」を→ これでもか、と執拗に描かれている様は、もうね……シムノンなんだよ(笑) そして、メグレがいないから終わり方もエグい。わたし的にはメグレ大事(笑) すごい印象に残る物語ではあった。読んでいる時間ののめり込み方がすごかった……。
Posted by 
