商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 祥伝社 |
| 発売年月日 | 2022/04/25 |
| JAN | 9784396768553 |
- コミック
- 祥伝社
違国日記(9)
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違国日記(9)
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商品レビュー
4.3
24件のお客様レビュー
【そういうものがわたしにとってどれほど欲しかったものか想像がつく?】 個人的に刺さるセリフが多く、震えた回だった!今回は朝の軽音部の文化祭くらいで物語としては進展はほとんどなく内省シーンが多いんだけど、登場人物それぞれのセリフが心に響いてちょっと泣きそうになった。終盤の槙生たち作...
【そういうものがわたしにとってどれほど欲しかったものか想像がつく?】 個人的に刺さるセリフが多く、震えた回だった!今回は朝の軽音部の文化祭くらいで物語としては進展はほとんどなく内省シーンが多いんだけど、登場人物それぞれのセリフが心に響いてちょっと泣きそうになった。終盤の槙生たち作家3人の会話もよき。特に朝が槙生に問いかけた「やめる人とやめない人の違い」に関しては、私も挫折やモチベ低下で色々やめたことがあるし、その選択は正しかったのか後から振り返る機会もあったからこそ考えさせられるものがあった。
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全巻通して大好きだけどpage.44がとても好き 書けないときに頭の景色が崩れていく感じや、否定する言葉はしかし進むための後押しになったりする感覚、もろもろ全部あってこそ創作はすごく美しいもので私はそれが大好きだなと思った
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
朝の会話のシーンとか、槙生の小説のキャラクターとか、朝とえみりの子どもの頃とか、こういうのをある意味最小限のコストでできるのがマンガの良さだよなぁと思いながら読んでしまった。人の想像に任せられるなら、小説のほうがコスト低いか。 そういう意味では今回の巻は、もしかしたら小説っぽいのかなぁ。 ちなみに「がまくんとかえるくん ふたりはともだち」はこれか。読んでみたいな。 https://www.ehonnavi.net/ehon00.asp?no=373
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