1,800円以上の注文で送料無料
分かりやすい公用文の書き方 第2次改訂版
  • 新品
  • 書籍
  • 書籍
  • 1207-03-08

分かりやすい公用文の書き方 第2次改訂版

礒崎陽輔(編者)

追加する に追加する

分かりやすい公用文の書き方 第2次改訂版

2,530円

獲得ポイント23P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 ぎょうせい
発売年月日 2022/04/20
JAN 9784324111154

分かりやすい公用文の書き方 第2次改訂版

¥2,530

商品レビュー

3.5

2件のお客様レビュー

レビューを投稿

みんなの感想まとめ
  • 公用文
  • 書き方ガイド
  • 実用的資料
  • 文体
  • 表記ルール
  • 日本語特有の表記揺れ
  • 文章作成
  • 基礎知識
  • 役立つ情報
  • 幅広いニーズ

日本語の公用文の書き方を体系的に学ぶことができる本書は、文書作成において役立つ知識が豊富に詰まっています。特に、文体や表記のルールに関する章が充実しており、実用的な資料として手元に置いておく価値があります。日本語特有の表記揺れについての理解を深めることができ、他の言語と比較した際の特徴も感じ取れます。内容は多岐にわたり、通知文や広報文の作成方法、外来語の表記、コンピューターでの漢字設定に関する情報も含まれており、幅広いニーズに応える構成となっています。公用文を書く際の基礎をしっかりと身につけるための一冊です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2024/07/07

「公用文作成の考え方」に準拠した改訂。前の版も持っているけど改めて買い直して通読した。なるべく根拠となる通知等を示した上で演繹的に記述しようという努力は感じられる。が、著者の主観で書かれた部分も少なくないので注意したい。以下、付箋を貼った箇所の要約と、一部疑義。 ・受身形(受動...

「公用文作成の考え方」に準拠した改訂。前の版も持っているけど改めて買い直して通読した。なるべく根拠となる通知等を示した上で演繹的に記述しようという努力は感じられる。が、著者の主観で書かれた部分も少なくないので注意したい。以下、付箋を貼った箇所の要約と、一部疑義。 ・受身形(受動態)はむやみに使わない p.23 ・「権利が有る」「東京に在る」「人家が無い」のような表現は漢字で書くが、「問題がある」「欠点がない」のような抽象的なものの有無の表現では平仮名で書く。p.44 ※「公用文作成の考え方」では、「「有無」の対照、「所在・存在」の意を強調するときは(略)漢字で書く」とある。著者の整理のしかたが正しいか疑問がある。「特に強調する意図がない場合を除き、原則として平仮名で書く」とした方がよいのではないか。ちなみに、『詳解公用文の書き方』では、「ある」も「ない」も「仮名で書くのが原則である」とされている。 ・「うまくいく」「納得がいく」「それでいく」の「いく」は平仮名。「勇気を持つ」の「持つ」は漢字、「体がもたない」「君の肩ばかりもっている」の「もつ」は平仮名、「連絡をとる」「手続をとる」の「とる」は平仮名で書く p.45 ※この部分の一つ一つの根拠はよくらわからなかった。 ・補助動詞は平仮名、複合動詞は漢字 pp.52- ・「公用文における漢字使用等について」には、「送り仮名の付け方」通則7を受けての具体的な例示はなく、公用文では事実上「法令における漢字使用等に倣っている p.76、p.83 ・格助詞「が」の付く主語には、単文の主語である場合を含めて原則として「、」を打たない p.95 ・「仮に」「もし」「例えば」「特に」は、副詞であって接続詞ではないので、後に「、」を打たない。ただし、これらの副詞と修飾される語句の間に他の句や節がある場合を除く p.97 ※『詳解公用文の書き方』では、文の始めに置く副詞「例えば」「殊に」の次には読点を付けることとしている。「公用文作成の考え方」の中の記述は、「例えばA」(読点なし)、「例えば、(連体修飾節)A」(読点あり)のようになっており、本書の記述の方が当たっていると思われる。 ・副詞的語句が被修飾語と離れているときは「、」を打つが、直接係っているときは「、」を打たない p.100 ・従来「ます」体で公用文を書くときは、「です」はできるだけ用いず、「であります」を用いるのが原則とされていたが、「公用文作成の考え方」では「です」体を「ます」体と一体として認めている pp.108-109 ・うっかり使う文語表現 pp.110-111  「更なる」……連体詞化してマスコミ等で多用されているが、現代文には用いないのが原則  「にて」→「で」 (文法用語の誤りと思われる箇所) 文全体に掛かっていれば「接続詞」、特定の用言のみを修飾していれば「副詞」 p.47 →文全体を修飾する副詞もある(「多分」「恐らく」「まるで」等)ので、どちらの定義も誤り。前後の文・語句同士を結びつける語が「接続詞」、名詞である語以外のあらゆる要素を修飾する語が「副詞」とすべきである。

Posted by ブクログ

2023/06/08

一般の人は必ずしも本書に書かれているものに従う必要はないが、日本語の文書を作る上で参考になる部分は多い。 英語や中国語と比較しても、日本語の表記揺れは著しいな、と改めて感じた。

Posted by ブクログ

関連ワードから探す

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました