商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | TOブックス |
| 発売年月日 | 2022/04/20 |
| JAN | 9784866994475 |
- 書籍
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穏やか貴族の休暇のすすめ。(15)
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穏やか貴族の休暇のすすめ。(15)
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商品レビュー
4
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サルスへ移動したリゼルのパーティ。いつもの如く二度見されつつ、迷宮や肉料理の店を全力で楽しむ。空間魔法の付与の仕方に笑った。 しかし、サルスといえば、異形の支配者。いろいろあったのに、普通に滞在するんだ。まぁ、イレブンに絡んできた蜘蛛のおじ様とか、ヒスイを冒険者として下に見たピアノ奏者とか、あちこちに波乱の種はまかれている。うん、伏線だよね? さて、次は漸く16巻。少しは慣れたとはいえ、時間がかかる本。サクサク読めない事を、長く楽しめると思えるか、独特な文章なので仕方ないと諦めるか。こんなに時間かけて読んでいるのは、高校生の頃読んだソルジェニツイン以来かも。
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イレブンと精鋭たち キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!! 蜘蛛という通り名の情報屋との交渉が、めっちゃカッコ良い。 かなり猟奇的で、護衛たちの命が軽すぎる交渉だけれど、裏社会は裏社会ならではの落としどころや、解決があるのだと、そんな流れが描かれていて、リゼルに甘えているイレブンか...
イレブンと精鋭たち キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!! 蜘蛛という通り名の情報屋との交渉が、めっちゃカッコ良い。 かなり猟奇的で、護衛たちの命が軽すぎる交渉だけれど、裏社会は裏社会ならではの落としどころや、解決があるのだと、そんな流れが描かれていて、リゼルに甘えているイレブンからは想像できない振る舞いに、やっぱイレブン推しだわーなんておもった。 これまでの流れ的に、サルスという国に対して決して良い目では見れなかったけれど、一部の人達による馬鹿な行いを見て、国全体、もしくはその国民の全てがそうであると思うのは、違うのだよな、などとギルド職員さんや肉料理屋の店員、宿屋の婆ちゃんたちを見ていて思った。こういう、個人の行いは個人に還るという書き方は好きだな。 私にとって、この作者さんの文章は読みにくいし、描きにくいのだけれど、立場が違えば見えている世界が違って、それぞれの場所で善悪関係なく色んな人が生きているのだと、すとん、と心に落ちるキャラクター造形はめっちゃ好きだ。 リゼルが、ジルが、イレブンが、どんな人達とであってどんな冒険をするのか、これからもめっちゃ楽しみ。 アインたちパーティも、犬集団みたいでめっちゃ可愛らしくて好き。
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リゼル達がサルスに行きました。大きな事件はありません。淡々とした思い出になる日々が続きます。ただイレヴンは不穏シーンあります。この物語の凄いところはタイトルになるほどの穏やか貴族様が一見穏やかなだけで、結構「おおっとぉ」という部分にも柔軟というところ。おまけ物語のアイン達の日常は...
リゼル達がサルスに行きました。大きな事件はありません。淡々とした思い出になる日々が続きます。ただイレヴンは不穏シーンあります。この物語の凄いところはタイトルになるほどの穏やか貴族様が一見穏やかなだけで、結構「おおっとぉ」という部分にも柔軟というところ。おまけ物語のアイン達の日常は普通の冒険者の様子がわかって良かったです。15巻目にしてやったわかる普通の冒険者ww
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