1,800円以上の注文で送料無料
ぼくらのサブウェイ・ベイビー
  • 新品
  • 書籍
  • 児童書
  • 1205-01-03

ぼくらのサブウェイ・ベイビー

ピーター・マキューリオ(著者), 北丸雄二(訳者), レオ・エスピノーサ(監訳)

追加する に追加する

ぼくらのサブウェイ・ベイビー

1,980円

獲得ポイント18P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 サウザンブックス社
発売年月日 2022/04/27
JAN 9784909125361

ぼくらのサブウェイ・ベイビー

¥1,980

商品レビュー

4

5件のお客様レビュー

レビューを投稿

みんなの感想まとめ
  • ニューヨーク地下鉄
  • 奇跡の実話
  • ゲイカップルの家族
  • 愛の力と絆
  • 裁判所の支援
  • 人生の転機
  • 偶然の出会い
  • 家族の形の再考
  • 9
  • 11前の物語

ニューヨークの地下鉄で捨てられた赤ちゃんが、ゲイのカップルに迎えられるまでの実話を描いています。物語は、偶然の出会いから始まり、ダニーとパートナーのピートが赤ちゃんを引き取る決断をする過程を温かく描写しています。彼らの家族としての意志や、裁判所の女性判事の支援が大きな役割を果たす様子も印象的です。この出来事は、9/11の前年という歴史的背景を持ち、家族の形や愛の力について深く考えさせられます。今では大学生となった息子の成長を通じて、愛がもたらす救いと、家族の絆の本質を感じることができる作品です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2026/07/28

https://winet-lib.jgepa.go.jp/bunken/opac_link/bibid/BB11659931

Posted by ブクログ

2024/12/28
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

少し内容が難しかったみたい。「判事」「養子縁組」など聞き慣れない言葉もあったのでところどころ質問があった。 話の内容は理解できたかは定かではなかったけれど、パパが2人というのはすんなり受け入れて絵本の世界に浸れたよう。 地下鉄に家族3人で乗り入れる場面では、「表紙と同じ絵だね。でもちょっと違うね。」と、話の中の絵と表紙の絵を見比べていた。 絵本の中では地下鉄の階段が家族の目の前に、表紙では地下鉄の階段が家族の後ろ側に描かれている。 つまり、表紙は地下鉄から出てきた瞬間の絵なのだろう。ということは、新しい家族で暮らす家がもうすぐ、新生活がもうすぐそこに待っているという場面なのではないか。 子どもがこの意見を述べなかったら、私は表紙の絵に込められた思いがわからなかったと思う。 個人的に、この絵本は好き。 家族の多様なあり方が自然と描かれていて、こういう人生もあるんだなと背中を押してもらえる。 (2024.12.28 8歳)

Posted by ブクログ

2022/07/24
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

ケヴィンを引きとり、ダディー・ダニーとパパ・ピートと3人で地下鉄の入り口に向かう姿がステキ。 訳者北丸雄二さんが、ピリっとした現実への温かな願いを、あとがきに記して、ひきしめてくださっています。 「家族とは、家族であろうとする、あるいは、家族になろうとする意志のことなのです。」

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました