商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 光文社 |
| 発売年月日 | 2022/04/12 |
| JAN | 9784334793401 |
- 書籍
- 文庫
機捜235
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機捜235
¥770
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商品レビュー
3.7
27件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
渋谷署に分駐所を置く警視庁第二機動捜査隊所属の高丸。 公務中に負傷した同僚にかわり、高丸の相棒として新たに着任したのは、 白髪頭で風采のあがらない定年間際の男・縞長だった。 しょぼくれた相棒に心の中で意気消沈する高丸だが、 実は、そんな縞長が以前にいた部署は捜査共助課見当たり捜査班、 独特の能力と実力を求められる専門家集団だった……。 定年間近という自分との共通項があったのでのめり込むように読んでしまった。私よりもスキルがあって羨ましかったわ。可能であればもう少し鋭い能力を出して欲しかったが・・・
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高丸の一人称視点で書かれる連作短編集。一つ一つが短いので、どれもさくっと読めます。 事件が起きても初動捜査に駆り出されるだけで、本格的な捜査には立ち入れない。マンパワーが必要なときだけの傭兵のような立場。下働き的なお仕事ばかりの機捜で、定年間際の元見当たり捜査員のシマさんとバデ...
高丸の一人称視点で書かれる連作短編集。一つ一つが短いので、どれもさくっと読めます。 事件が起きても初動捜査に駆り出されるだけで、本格的な捜査には立ち入れない。マンパワーが必要なときだけの傭兵のような立場。下働き的なお仕事ばかりの機捜で、定年間際の元見当たり捜査員のシマさんとバディを組んだことで指名手配犯を捕まえ、徐々に成果を上げていく。 シマさんの人柄に触れ、二人の仲が少しずつ深まっていくグラデーションも、バディものとしてとても楽しめました。
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機捜隊の存在を初めて知った。ベテランの縞長の活躍が気持ちいい。舞台も土地勘のある場所だったので親近感を持って、各短編ともサクッと読めました。
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