1,800円以上の注文で送料無料
機捜235 光文社文庫
  • 新品
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-03-02

機捜235 光文社文庫

今野敏(著者)

追加する に追加する

機捜235 光文社文庫

770円

獲得ポイント7P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 光文社
発売年月日 2022/04/12
JAN 9784334793401

機捜235

¥770

商品レビュー

3.7

29件のお客様レビュー

レビューを投稿

みんなの感想まとめ
  • 機動捜査隊
  • 人間ドラマ
  • 若手警察官
  • ベテランの知恵
  • 事件解決の緊張感
  • 社会の責任感
  • 短編形式の深み
  • 警察小説の新境地
  • 成長するコンビの絆
  • 政治家への警鐘

機動捜査隊を舞台にしたこの作品は、若手警察官の高丸と、定年を間近に控えたベテランの縞長がコンビを組み、様々な事件を解決していく物語です。二人の異なる経験と視点が交わることで、緊迫した捜査の中に人間ドラマが織り交ぜられ、特に縞長の豊富な知識や経験が高丸の成長に大きな影響を与えます。短編形式で読みやすく、各エピソードが持つ深みが印象的です。また、作品は現代社会における「使命」と「責任感」の問題にも触れ、特に政治家の行動に対する警鐘を鳴らしています。全体として、警察小説の枠を超えた人間の成長と社会の課題を描いた魅力的な作品です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2026/09/17

機動捜査隊を舞台にした短編集。相棒が怪我をした高丸は定年間近の縞長とコンビを組まされる。 捜一に異動することを願う高丸にとっては定年間近の縞長と組まされることは納得のいかないことだったが、見当たり捜査班にいた縞長の指名手配犯の顔を覚えているという能力のすごさからだんだんとコンビが...

機動捜査隊を舞台にした短編集。相棒が怪我をした高丸は定年間近の縞長とコンビを組まされる。 捜一に異動することを願う高丸にとっては定年間近の縞長と組まされることは納得のいかないことだったが、見当たり捜査班にいた縞長の指名手配犯の顔を覚えているという能力のすごさからだんだんとコンビがスムーズに回るようになる。 機捜というあまり日の当たらない部署の働きが読めて面白い。

Posted by ブクログ

2026/02/14

感情揺さぶられる程のストーリーではないけれど、若者と白髪のおっさんコンビがなんとも微笑ましくてニヤニヤしながら読んだ。

Posted by ブクログ

2026/02/12
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

今野敏の機動捜査隊シリーズ。 初めて読んだ。 機動捜査隊の高丸の語りで物語が進んでいく。 今野敏のシリーズは全部そうだが、登場人物の人物像が想像しやすく、この本の高丸も、こういう人いるよね、と思えるような描かれ方だった。 短編でテンポよく進み、あっという間に読み終わった。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました