- 新品
- 書籍
- 文庫
- 1225-03-01
楽園の真下 文春文庫
935円
獲得ポイント8P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2022/04/06 |
| JAN | 9784167918552 |
- 書籍
- 文庫
楽園の真下
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
楽園の真下
¥935
在庫なし
商品レビュー
4
38件のお客様レビュー
知人の自殺をきっかけに,フリーライターの主人公が巨大生物に関する本を書く仕事の取材ついでに,なぜ人は自殺をするのかを知るために,自殺の噂が経たない「志手島」へ行き,物語が始まる. 予備知識あれば,近年島での自殺が多い理由が序盤でなんとなくわかるものの,タイムリミットにより,後半は...
知人の自殺をきっかけに,フリーライターの主人公が巨大生物に関する本を書く仕事の取材ついでに,なぜ人は自殺をするのかを知るために,自殺の噂が経たない「志手島」へ行き,物語が始まる. 予備知識あれば,近年島での自殺が多い理由が序盤でなんとなくわかるものの,タイムリミットにより,後半は人が死ぬテンポが早く,目を離せられないハラハラ展開となる. 物語が進むにつれて,主人公のとメインキャラである女性生物学者の過去が明らかとなった.身近の人の死が彼らの行動や考えに影響を及ぼすなか,それが2人で一緒に物語が進むことで,互いの考えに触れ,それぞれの死に対する見方が変化していくところが見どころである.
Posted by 
絶対に無くはないという、カマキリが超巨大化するというお話。 単純な話ではあるのだが、それだけにグイグイと引き込まれて行く感覚が心地良い。 最後の終わり方も含みのある感じでニヤッとしてしまい面白かった。
Posted by 
表紙イラストのインパクトとあらすじから虫苦手な人は絶対読まないと思いますが、モンスターパニック好きにはとてもオススメです。 本書の奥付け紹介文にも原浩版ジュラシックパーク。と書かれている通りジュラシックパーク好きならきっと好きになる一冊! 過去に悲しみを背負うライターの主人公...
表紙イラストのインパクトとあらすじから虫苦手な人は絶対読まないと思いますが、モンスターパニック好きにはとてもオススメです。 本書の奥付け紹介文にも原浩版ジュラシックパーク。と書かれている通りジュラシックパーク好きならきっと好きになる一冊! 過去に悲しみを背負うライターの主人公が、 日本で最も天国に近い島と謳われる「志手島」にて長さ20センチ近くのカマキリが発見され、更には相次いで現地で自殺者が出ている。と言うネタを編集部の依頼から取材にいく冒頭シーンから始まり、島で研究に没頭するシニカル姉御肌生物学者と出会い共に巨大カマキリ探索に向かうのだが‥! と言うB級ホラー感溢れる一品となっています ! 500ページ越えの大長編ですが随所に散りばめられる生物学の蘊蓄も面白く、じっとりと描かれたカマキリの生態描写に偏愛を感じました。 危険生物を観光資源にしようとか言う村長、あんまり役に立たない警察機関、あるかどうかはわからないけど続編を匂わすラスト。 とモンスターパニックの系譜フルコース展開。こういうのが良いんだよ。
Posted by 
