商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | コトニ社/トランスビュー |
| 発売年月日 | 2022/03/30 |
| JAN | 9784910108070 |
- 書籍
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世界裁判放浪記
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世界裁判放浪記
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商品レビュー
3
6件のお客様レビュー
旅を通じて裁判傍聴をテーマにした本書は、著者が30カ国を巡り、各国の法廷や文化、人々の営みを生き生きと描写しています。弁護士としての視点から、裁判所の様子や裁かれる人々の人間模様を観察しながら、異なる国々の法律や生活の違いを感じ取ることができます。特に、言葉が通じない国での裁判傍聴は、異文化体験としての新鮮さを提供します。一方で、裁判の内容に関する期待が高かった読者からは、もう少し法的な視点や興味深い判決の比較が欲しかったとの声も聞かれます。しかし、全体としては、旅行記としての魅力が溢れており、世界の広さを再認識させてくれる作品です。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
著者の体験談、疑問に思ったことの解決など膨大すぎて読むのに時間がかかった。文字が小さいし専門用語や国名などがあったため、思ってた5倍くらいの時間をかけた。 ケニアですら、2003年に生理用品にかかる税金を廃止してる。他にも日本人が思う"発展途上国"で裁判がデジタル化していたりと、日本がまだまだ遅れていることが数多くあることがわかる。
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筆者が作中で説明している通り世界の裁判傍聴をテーマにしたエッセイ。裁判と放浪という組み合わせの妙と、きちんと教育を受けた頭のいい人の書いた文章だと感じるが、タイトル以上に惹かれるものはなかった。
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弁護士さんが裁判傍聴をメインとして世界各国の放浪の旅に出る。旅系の本はあまり読んだことがなかったので新鮮でした。生活も裁判所もすべてが国によって違う。自分は本当に小さい世界で生きているというか、世界は広いんだなと感じた。
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