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2030年の未来マーケティング 暮らし・仕事・学びが変わる!「個のデザイン」の時代へ
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2030年の未来マーケティング 暮らし・仕事・学びが変わる!「個のデザイン」の時代へ

石田秀輝(著者), FoodUpIsland(著者)

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2030年の未来マーケティング 暮らし・仕事・学びが変わる!「個のデザイン」の時代へ

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 ワニ・プラス/ワニブックス
発売年月日 2022/03/22
JAN 9784847071010

2030年の未来マーケティング

¥1,760

商品レビュー

2.8

4件のお客様レビュー

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2025/12/04

シェアとか二拠点とかオンラインとか農業参画とか多様性とか、コロナ禍での気づきが多く盛り込まれているのだが、求めていたマーケティングの本とはかけ離れておりガッカリ。 制約を肯定するバックキャスト思考の定義もやや難解だったが、 第四章のワークショップに参加したメンバーが描いた未来のラ...

シェアとか二拠点とかオンラインとか農業参画とか多様性とか、コロナ禍での気づきが多く盛り込まれているのだが、求めていたマーケティングの本とはかけ離れておりガッカリ。 制約を肯定するバックキャスト思考の定義もやや難解だったが、 第四章のワークショップに参加したメンバーが描いた未来のライフスタイルを読むのは面白かった。

Posted by ブクログ

2025/10/18

大学教授などの肩書きを持つ著者がコロナ禍を経て2030年の社会について43個のライフスタイルと16通りの社会デザインを紹介しそこから求められる未来について書いた一冊。 本書にある心の豊かさ感じられる社会をバックキャスト思考で考えた社会デザインを本社で知ることができ色々と考えさせ...

大学教授などの肩書きを持つ著者がコロナ禍を経て2030年の社会について43個のライフスタイルと16通りの社会デザインを紹介しそこから求められる未来について書いた一冊。 本書にある心の豊かさ感じられる社会をバックキャスト思考で考えた社会デザインを本社で知ることができ色々と考えさせられるものがありました。 そして、紹介されているライフスタイルがコロナ禍での人々の過ごし方から心豊かなライフスタイルの形が見えたことで具体化しているとも感じました。 2030年のライフスタイルを読んで地方での暮らしなどが紹介されているより充実した生活にするためにテレワークなどリモート環境が大きなカギとなっていることと感じました。 また、再生可能エネルギーやワーケーションなどの普及も重要になると感じました。 社会スタイルでは核家族の拡大とともに希薄になっているコミュニティの形成やスキルを共有すること、捨てるのではなく循環させる仕組みなどについていろいろな形で提唱されていて学びになりました。 また、地産地消などでエネルギーコストを抑制する方法も印象に残りました。 本書の2030年の姿を読んで改めてバックキャスト思考とフォーキャスト思考の違いを感じました。 そして、環境問題で度々話題になるカーボンニュートラルやサーキュラーエコノミーの意味をきちんと知ることができました。 生態系が異常をきたしている中でライフスタイルの変革と人工物の計算的生産が早急に求められていることを本書を読んで感じました。 本書の発刊から3年が経ち違う方向に向かっている風潮はありますが、前半で書かれている地球環境問題については喫緊の課題であるので本書で書かれているライフスタイルは実現に向けていく必要はあるのではないかと感じ、自分にできることを取り組んでいくことが大事だと感じた一冊でした。

Posted by ブクログ

2025/01/19

発想法や個々のアイデアは面白いが、導入部分は???となる部分が多かった。以下は著者の他の本にも言えることだが、自然や農業を無駄に理想化していないか?史実に即しているとは必ずしも言えない、謎の江戸時代美化論と「日本人の精神」論には首を傾げざるを得ない。著者は否定するだろうが、結局根...

発想法や個々のアイデアは面白いが、導入部分は???となる部分が多かった。以下は著者の他の本にも言えることだが、自然や農業を無駄に理想化していないか?史実に即しているとは必ずしも言えない、謎の江戸時代美化論と「日本人の精神」論には首を傾げざるを得ない。著者は否定するだろうが、結局根拠のない「日本スゴイ」と「昔はよかった」に堕している。江戸時代に限らず自論に都合よく(不正確に)歴史を援用しているのも気になった。「90年ヒアリング法」も、「昔は良かった」と言っている人だけを切り取っているのではないか(あるいは、話者は価値判断をしていないのに、「良かった」ことにしている)との疑念を抱いた。おそらくヒアリング先と同世代である私の祖父母は生前「結局は今の方が良い」と言っていたぞ。これらの点から、アイデアを出すにあたって設定された理想社会の内容が恣意的に感じられた。 興味深い点としては、2022年に書かれた本なので、その時点で提示された未来デザインと2025年初頭の現実における理想にけっこうズレがあるのが面白い。遠隔・オンラインを積極的に活用するアイデアが多いが、アフターコロナ以降はむしろ仕事や大学における対面の重要さに気づく人が多いのではないか(オンラインの利便性や利点も活用しつつ)

Posted by ブクログ