商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 有斐閣 |
| 発売年月日 | 2022/03/18 |
| JAN | 9784641150935 |
- 書籍
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問いからはじめる家族社会学 改訂版
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問いからはじめる家族社会学 改訂版
¥1,980
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商品レビュー
4.5
3件のお客様レビュー
おそろしく勉強になるし、家族に関する今の諸制度の何が駄目なのかが分かる。 要は家族の在り方は現実には多様化しているのに、生活役割分業を前提とした制度設計がかわらないままだから歪みがきているのだ。 ひとり親家庭(シングルマザー)が有職率は世界でもだいぶ高いのに、有職であっても貧困率...
おそろしく勉強になるし、家族に関する今の諸制度の何が駄目なのかが分かる。 要は家族の在り方は現実には多様化しているのに、生活役割分業を前提とした制度設計がかわらないままだから歪みがきているのだ。 ひとり親家庭(シングルマザー)が有職率は世界でもだいぶ高いのに、有職であっても貧困率が著しく高い、というデータには圧倒された。絶対に変えていかなければならない。 まじでみんなこれ読んで勉強しよう。
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https://paz-library.opac.jp/opac/Holding_list/hlist?rgtn=00059029
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(はじめに)より 家族のあゆみと現状を家族社会学の知見に基づいて理解したうえで、今後の家族と家族を取り囲む社会や制度のあり方についてみなさん1人ひとりが意見や展望をもてるようになることを目指すと同時に、本書を窓口として社会学のおもしろさ、社会学的な考え方や分析の仕方についても触れ...
(はじめに)より 家族のあゆみと現状を家族社会学の知見に基づいて理解したうえで、今後の家族と家族を取り囲む社会や制度のあり方についてみなさん1人ひとりが意見や展望をもてるようになることを目指すと同時に、本書を窓口として社会学のおもしろさ、社会学的な考え方や分析の仕方についても触れてほしいと考えている。
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