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百舌落とし(上) 集英社文庫
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百舌落とし(上) 集英社文庫

逢坂剛(著者)

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百舌落とし(上) 集英社文庫

726

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 集英社
発売年月日 2022/03/18
JAN 9784087443585

百舌落とし(上)

¥726

商品レビュー

3.8

6件のお客様レビュー

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2025/08/14

百舌シリーズ最終作の上巻。登場人物たちもすでに馴染みなので抵抗なく読みすすめました。登場人物たちが目の当たりにする新事実を俯瞰している読者が再認識していくような展開。下巻ではどうなるのか楽しみです。

Posted by ブクログ

2025/06/18

2019年。百舌シリーズ第8弾。これで終了! 「百舌落とし」とは。百舌の足をテグスで枝につないだり、目を縫い合わせたりして、自由を奪う。騒ぐが動けない百舌になんだろ?と他の野鳥が集まってくるので、それを捕獲する、という技なんだそーでーす。百舌、かわいそうだなぁw まほろとひかるの...

2019年。百舌シリーズ第8弾。これで終了! 「百舌落とし」とは。百舌の足をテグスで枝につないだり、目を縫い合わせたりして、自由を奪う。騒ぐが動けない百舌になんだろ?と他の野鳥が集まってくるので、それを捕獲する、という技なんだそーでーす。百舌、かわいそうだなぁw まほろとひかるの関係が何回も書かれ、そんないらん。そもそも前作のエピローグで提示されていたではないか。 殺したり殺さなかったりの基準が不明。まほろは単なる殺人マシンなのか?と謎をはらみ終了。

Posted by ブクログ

2024/02/25

最終巻は上下巻ということでまずは上巻(言うまでもない笑)…一連の百舌事件の裏に隠されてきた陰謀。政治家の都合による公安省の設立…諜報機関や警察を私物化しようなどと恐ろしいことを考える

Posted by ブクログ