商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 芳文社 |
| 発売年月日 | 2022/03/07 |
| JAN | 9784832258594 |
- コミック
- 芳文社
小森さんは断れない!(10)
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小森さんは断れない!(10)
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商品レビュー
3
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もし自分が相手の学校に通っていたらと想像するしゅりと大谷の様子には一風変わった初々しさがあるね。同じ学校に通ったことがないから、付き合う中でそういった光景も想像してしまうのだろうね その有り得ない仮初の光景を想像して、改めて告白した大谷はきっちりしてる。高校になってから付き合い出...
もし自分が相手の学校に通っていたらと想像するしゅりと大谷の様子には一風変わった初々しさがあるね。同じ学校に通ったことがないから、付き合う中でそういった光景も想像してしまうのだろうね その有り得ない仮初の光景を想像して、改めて告白した大谷はきっちりしてる。高校になってから付き合い出した二人だけど、もう少し勇気を出せば中学時代から付き合い始めることは充分に可能だっただろうね 前巻から登場したリナとリカは少々面白い存在だね。双子として仲の良い彼女らに明確な姉とかは無いようで。このような双子を前にして他の面々がつい想像してしまうのは自分と姉・妹の立場が入れ替わってしまったらというIFか まさ子は姉の厄介さを再認識、めぐみに双子が居れば騒々しさは二倍。益体もない妄想の果てに辿り着くのは姉妹を入れ替えるとかはっきりさせるのではなく、今の立場が一番だよねという点に落ち着くのは微笑ましい てか、双子で同じ人を好きになるって定番ネタだけど、リナとリカはそのまま突っ走っていったね 最初は独り占めしたいと言っていたのに、結局は二人で一緒に告白して一緒に付き合うことになって…。3人で交際を始めたリナとリカは何気に大物かもしれない…… 割と進展しているしゅり・大谷ペアと比べて亀のような歩みの志紀・山中ペア。付き合って一年近いと言うのにまだ相手の家にも行ってないのか…… けれど、今回些細なきっかけで喧嘩っぽい空気になってワタワタしてしまったように亀のような歩みでも恋人らしさは育んでいっているのかな?……それにしたって彼氏の誕生日を全く覚えてなかったとかは結構宜しくない気がするけども(笑) ならばと喧嘩を収める為に志紀が考えたのが謝罪文というのがこれまたネガティブな面が強調された謝り方だなぁ……。何故彼氏に謝罪文なのか…… まあ、山中はその奇行を逆に気に入ったようだけど。この二人はこれからもこうやって歩んでいくんだろうなぁ
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