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人類と神々の4万年史(上)
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人類と神々の4万年史(上)

ニール・マクレガー(著者), 高里ひろ(訳者)

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人類と神々の4万年史(上)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 河出書房新社
発売年月日 2022/03/01
JAN 9784309228464

人類と神々の4万年史(上)

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商品レビュー

5

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2023/05/04
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原題"LIVING WITH THE GODS"。このタイトルの印象通りの内容で、古代の遺跡から見られる信仰のありようや、現代の信仰のかたちを物語っている。 見知らぬ知見がいくつかあった。 天岩戸伝説を日蝕の寓意であると知ったのはいつのことだったろうか。本書では冬至の寓意であると語っており、またまたと調べてみたらそういう言説もあるらしい。 クリスマスは1820年頃アメリカで発祥した祝祭とのこと。流行に応じるように『クリスマス・カロル』が書かれ、ビジネスが即応し現在に至る。『クリスマス・カロル』になんらかの原典のようなものがあるとしても、クリスマスの精霊は著者の想像によるものということか。 この手の書籍にはつきものとなってしまった邦題問題であるが、本書にもそれはある。『4万年史』のようなタイトルから想起される時系列で体系的な書かれ方ではないため、邦題がとても痛い印象を受ける。どこをどう読んだらこういうタイトルをつけようと思いつくのか。まったくもってセンスがない。

Posted by ブクログ

2022/03/29

ドイツ南部のウルムで発見されたライオンマンは、約4万年前にマンモスの牙で作られた想像上の存在とされる。

Posted by ブクログ