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フォンターネ 山小屋の生活 新潮クレスト・ブックス
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フォンターネ 山小屋の生活 新潮クレスト・ブックス

パオロ・コニェッティ(著者), 関口英子(訳者)

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フォンターネ 山小屋の生活 新潮クレスト・ブックス

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社
発売年月日 2022/02/28
JAN 9784105901790

フォンターネ 山小屋の生活

¥2,200

商品レビュー

3.7

22件のお客様レビュー

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2026/03/18

大好きな本。 山での暮らしや登山の話を読むのが大好きだ。 私自身山への憧れが強いものの、暮らしはおろか登山すら中学校以来したことがない。 だからせめて本の中で、山の空気や自然や動物を感じてみたい。 この本はそんな欲求を満たしてくれる素敵な本のひとつだ。 下から見あげた樹木と雪と空...

大好きな本。 山での暮らしや登山の話を読むのが大好きだ。 私自身山への憧れが強いものの、暮らしはおろか登山すら中学校以来したことがない。 だからせめて本の中で、山の空気や自然や動物を感じてみたい。 この本はそんな欲求を満たしてくれる素敵な本のひとつだ。 下から見あげた樹木と雪と空の重なり具合はどれ程美しかったのだろう。 いつかこの目で見てみたい。

Posted by ブクログ

2025/10/24

こういうタイプの男性は苦手みたいです・・・ 新潮クレスト・ブックスは、いつも面白そうと思って読んでがっかりする。趣味が合わないんだろうと思うんだけど、いつも面白そうと思って、読もうとしてしまう・・・

Posted by ブクログ

2025/09/13

一年の半分をアルプスの山麓で、残りをミラノで過ごしながら執筆活動をする著者の生活体験録。詩や本を引用しながら自分というものを探し続ける。変わっていく景色に身を委ね、光や風を浴びる。山の生き物達と適度な距離で接し、命の音に耳を澄ませる。心地の良い静寂。どこか遠いところに連れていって...

一年の半分をアルプスの山麓で、残りをミラノで過ごしながら執筆活動をする著者の生活体験録。詩や本を引用しながら自分というものを探し続ける。変わっていく景色に身を委ね、光や風を浴びる。山の生き物達と適度な距離で接し、命の音に耳を澄ませる。心地の良い静寂。どこか遠いところに連れていってくれそうで、どこか楽しんでいる自分がいた。 「孤独は、森のなかの小屋というより、鏡の家に似ていた。どこに目をやろうと、歪んで醜い自分の鏡像ばかりが際限なく増殖されていく。たとえすべてから解放されたとしても、その鏡像から逃れることは不可能なのだ。」(P115) 友人レミージョの話 「あるとき深刻な己の限界に気づいた。知っている語彙では自分の思いを表現しきれなかったのだ。(中略)俺はずっと方言しか話してこなかった。方言ってものはな、土地や道具、作業、家屋の部分、植物や動物に関しては厳密で豊かな語彙があるのに、感情を表現しようとすると、たちまち貧困で曖昧になっちまうのさ。そして、こう僕に尋ね返した。悲しいとき、方言でなんていうか知ってるか?「長く感じる(ミ・センブラ・ルンゴ)」って言うんだ。要するに時間の経過のことだ。悲しい時には時間がちっとも過ぎない様に感じるだろ?だがな、教習で心が痛む時だろうが、独りぼっちで寂しいときだろうが、自分の人生に嫌気が差したときだろうが、そう表現するしかないんだ。」(p125)

Posted by ブクログ

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