商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 教育評論社 |
| 発売年月日 | 2022/02/18 |
| JAN | 9784866240558 |
- 書籍
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知るほど不思議な平安時代(上)
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知るほど不思議な平安時代(上)
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商品レビュー
4
3件のお客様レビュー
安倍晴明、ずーっと「せいめい」と思っていたけれど。 去年の大河で「はるあきら」と呼んでて、しっくりこなかったけれど。 昔から「はるあきら」案もあったんですね。 たしかに、書物に漢字は残るけど。音は残らない。 それ故、去年の大河は「あなた誰?」と混乱したけれど。 当り前と思って...
安倍晴明、ずーっと「せいめい」と思っていたけれど。 去年の大河で「はるあきら」と呼んでて、しっくりこなかったけれど。 昔から「はるあきら」案もあったんですね。 たしかに、書物に漢字は残るけど。音は残らない。 それ故、去年の大河は「あなた誰?」と混乱したけれど。 当り前と思っていたことが、そうじゃなかったこと。歴史(過去)が変わることは面白い。
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- ネタバレ
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平安時代のアレコレがつまった感じの1冊。目次のところで気になるところからスタートしても問題ない感じで隙間時間にも少しずつ読めて良かったです。中宮彰子が実父藤原道長に不満があったのは知ってたけれど、思った以上に不仲(?)だった。道長をこき下ろしてる藤原実資のみが「この世をば」の歌を残してるのはなんの偶然か。安倍晴明の手柄横取りはまったく知らなかった。へーって感じです。あと、清少納言!庶民の知識が無さすぎる!当時としては学はあっても、貴族と庶民の差を感じてむなしかった。
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概説書てはなくて、著書の論文をまとめて、一般人に向けて再編集したもの。 道長の人物像と、彼に対して背筋を伸ばしてアンチの態度を取っていた藤原実資(さねすけ)の存在を知れたことが収穫。『小右記』は、彼の日記。一条帝の没後に、彰子の信頼を得たというところが歴史の妙か。
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