商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 中央公論新社 |
| 発売年月日 | 2022/02/21 |
| JAN | 9784120055010 |
- 書籍
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タラント
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タラント
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商品レビュー
3.9
184件のお客様レビュー
誰もが一度は読むべき傑作。角田光代の著書は初めてだったが、こんなにも心に染み込んでくるとは。 特に前情報なしに読み始めたので、何をテーマにした作品なのか分からずに進んでいった。 ボランティア?オリンピック?祖父の清美がパラリンピックに出るのを主人公のみのりが支える話になるのかな...
誰もが一度は読むべき傑作。角田光代の著書は初めてだったが、こんなにも心に染み込んでくるとは。 特に前情報なしに読み始めたので、何をテーマにした作品なのか分からずに進んでいった。 ボランティア?オリンピック?祖父の清美がパラリンピックに出るのを主人公のみのりが支える話になるのかな?と思いながら読んでいたが、主人公の再生と言うか、自分を見つめ直す物語。 ボランティアに参加する人のことを、正直に言うと「自分とは合わない」と思ってた節があったけど、それはきっと「善い人」を前面に押し出していそうという先入観から来ていたんだと気付かされた。 図書館出借りて読んだけど、これはハードカバーで家の本棚に置いておきたいと思える一冊だった。
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まーだ感情移入できない お話としてはなかなか最後まで夢中にはなれなかったけど大事なことはたくさん書いてあった 私の辛さなんて比にならないから辛いだろうなあと思ってはいけない、と思ってきたけど、自分の辛さの延長線上にあると思っていいんだなあ、というのはすごくありがたい言葉だった
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主人公(みのり),片足の祖父(清美),甥の陸 友達の玲。海外や被災地へボランティアに行き色々と思い悩んだりする感情が痛いほど分かる。P530〜少しグッとくる。
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