商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 産業編集センター |
| 発売年月日 | 2022/02/16 |
| JAN | 9784863113244 |
- 書籍
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夜行堂奇譚
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夜行堂奇譚
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商品レビュー
3.9
30件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
図書館貸出読了。 四ツ山談を読んでから作者の作品を読んでみようとと思い、早速読んでみた。 右腕をなくして霊が視える千早と県庁大野木がコンビを組んで、怪異の解決に挑むという物語。 この本を読んで1番印象に残ったのは、高校で起きている怪異の話。 怪異を起きてしまった原因に人間の醜いさと残酷さが描写されていたので、人間が1番怖いと思ってしまった。 ちょっとグロさと後味が残るがとても面白かった。 大野木さんを怒らせると怖いなぁと思いつつ、千早と大野木さんはいざという時に頼もしい。 このシリーズを読み続けて見ようと思う。
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骨董屋「夜行堂」に雇われることになった隻腕の千早。県庁職員の大野木と共に怪異の解決に挑んでいく。怪異もただのオカルトではなく情念や恨みなど人の怖さが浮かび上がってくる。和テイストな世界観もまた恐怖と相まってとっても面白かった。シリーズを追っていくのが楽しみ。
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人ではない店主と隻腕の青年の、怪異を巡るバディもの──かと思いきや、隻腕の青年と県庁職員の異色バディもの──かと思いきや、ブロマンスです。 シリーズものなのかな?いろいろ気になることが散りばめられていて、また続き読みたい。
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