商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2022/02/15 |
| JAN | 9784040744223 |
- 書籍
- 文庫
紅霞後宮物語(第十三幕)
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
紅霞後宮物語(第十三幕)
¥638
在庫なし
商品レビュー
3.7
9件のお客様レビュー
物語は、後宮で育児に奮闘する小玉と彼女を取り巻く人々の成長を描いています。登場人物たちがそれぞれの人生を見つめ、穏やかな時間を大切にしながらも、寿命や歴史の流れを意識する姿が印象的です。特に、痔の治療のエピソードが心に残り、キャラクターたちの人間らしさが際立っています。次回作で完結を迎える中で、物語が優しく締めくくられることへの期待感も高まります。シリーズ全体を通して、王朝の終焉期に焦点を当てた独自の視点が感じられ、登場人物たちの未来に思いを馳せる読者も多いようです。小玉と文林の関係の行く先や、紅燕の未来も気になるポイントであり、次巻へのワクワク感が募ります。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
面白かった。みんな戻れてよかったよかった。 なんといっても、痔の治療のくだりがしみじみした。 次の巻で完結なのだが、この分だと優しく終わってくれそうな気がする。
Posted by 
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
軍人皇帝の第十三弾。 なんだかぱっとしない。 皇帝が強いられる形で命を授かり、生まれた女児、帝姫を 複雑な気持ちで育てる小玉。 その皇帝は皇帝で痔になってしまい、 小玉が薬を塗る役を引き受ける、というぱっとしなさ。 その話、必要? 隣国の寛に送り込まれた美女は、 案の定、皇帝の寵愛を受け、 正妃であった女王は女の子を得られず、 自分の国に戻る。 意外ともめごとが起きなかった。 そして、帝姫のために再度小玉を皇后に戻そうとする皇帝と、応じる小玉。 そうきたか。
Posted by 
ちょっと失速してきたかも。 時が流れ、小玉と文林が年齢を重ねてきたということもあるのかもだけれど、 全部がなんだか中途半端なような。
Posted by 
