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すてきな命の救いかた モノクローム・ロマンス文庫
1,320円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新書館 |
| 発売年月日 | 2022/02/10 |
| JAN | 9784403560491 |
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すてきな命の救いかた
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すてきな命の救いかた
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商品レビュー
4.3
3件のお客様レビュー
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※このレビューにはネタバレを含みます
それぞれの立場からの書き分けがうまい作者さん。前回のジェイソン周りの不穏な影はいったん棚上げ。今回はマッドクリークの外からの敵(悪党やウイルス)と戦うのではなくマッドクリークの内部の問題と向き合って解決しようとする話なのでこれまでの巻より読むのはメンタル的に少ししんどい。こいつさえやっつければという「悪者」がいないので…。でも本当に苦しいとこだがこれを乗り越えれば元通り以上により良くなることが分かるので、なくてはならない巻でしたね。しかしラヴは素敵な人なんだが、この経歴(ハイクラスの富豪一家で有能なビジネスエリート)の人間にランスが敵うわけないわなみたいなとことかつらみよな…お前はよくやったよ(泣)エピローグの譲渡会でよそ者が来すぎるという現実が無理すぎたのか抗不安薬により全てを受け入れるマインドになったランスが一番のおもろポイントでしたね。守ってあげてくれよなティム。去勢されてる犬もいるよな〜とはこれまで読んでて思ってたのでサミーの設定はようやくきたか感。今回珍しくはっきりしたリバ描写あり。多分ラヴが他の攻キャラに比べてあまりにもアルファ然としすぎているので、カップル間の力関係の不均衡を嫌う欧米BL的にリバ入れるべきと判断したのかなと。正解だと思います。サミーはやるときはやる子!
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月吠え④。原書読了。前巻で出た犬シェルターの持ち主ラヴ。中年のデブ入墨オジサンかと想像していたらまさかの美丈夫。殺処分される直前のラブラドールを救出、クイック(犬シフター)のサミーだった。彼を追ってマッドクリークを見つけたラヴ。犬シェルターをつくりサミーを雇い彼に惹かれるが、サミーは以前のシェルターで去勢されていた…。貧乏人の多いマッドクリークで事業の計画をたてるラヴ。前回は殺処分シェルター問題、今回は大々的な事業で町を救う話。ただのゲイロマンスではない興味深い話題を扱っている。 しかし、章題名に「キン*マ・アラモード」なんてのが出てくるし、本文中でもキン*マが連呼されているのは、もちろんシェルターで去勢される犬シフターが出てくるからなんだけど、よそではあまり見ないあからさまな語彙にビックリした。でもシフトしたばかりのサミーの純真さもいいし、誰にも意味がわからないジョークを言って自分だけウハウハと笑うのがかわいい。
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やっぱりこのシリーズは最高! 前作でこの後どうなるんだろうと思ってたけど、今回はその心配はとりあえずなく、安心設計。犬保護シェルターのラヴと、トラウマ持ちのラブラドールのロマンス。話が横にそれることなく、二人の距離が縮まっていく様子に萌え。 笑いも健在。面接の時に集まった町の人々...
やっぱりこのシリーズは最高! 前作でこの後どうなるんだろうと思ってたけど、今回はその心配はとりあえずなく、安心設計。犬保護シェルターのラヴと、トラウマ持ちのラブラドールのロマンス。話が横にそれることなく、二人の距離が縮まっていく様子に萌え。 笑いも健在。面接の時に集まった町の人々(?)の『ありがとう!』に笑みがこぼれる。 やっぱり好きだな~このシリーズ。 ありがとう!そして、また次を待ってます!
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