商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 田畑書店 |
| 発売年月日 | 2022/02/07 |
| JAN | 9784803803921 |
- 書籍
- 文庫
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商品レビュー
3.8
7件のお客様レビュー
思考の跡を文章に残してはいけない。残していると見えるのはそれはつくられた文章。作家の裏側をかいま見る書。
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アニーディラードの本を書くときの日記のような短編集のような作品。 随所に見られる心構えを感じることができる作品。
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多少なりとも執筆の技術的な内容を期待していたので、読み始めは「なにを呼んでいるんだ?」と困惑した(解説まで読むとこれがディラード節のようなものだとわかる)。しかし、本気で書こうとしている人には、これほどその孤独に寄り添う友はないのではないか。諦めてしまわずに一語一語読んでいくと、...
多少なりとも執筆の技術的な内容を期待していたので、読み始めは「なにを呼んでいるんだ?」と困惑した(解説まで読むとこれがディラード節のようなものだとわかる)。しかし、本気で書こうとしている人には、これほどその孤独に寄り添う友はないのではないか。諦めてしまわずに一語一語読んでいくと、納得できる言葉ばかりである。 書物への向き合い方は人それぞれなので、ディラード氏の考えが必ずしも全ての読者にとって、全ての書く人にとってふさわしい訳ではないだろうが、こんなふうに世界を感じている人がいる、ということを知れるのは貴重なことだと思う。"言葉を尽くす"とはこのことか、と思わされる文章だった。この本を読んだ後だと、迂闊にありきたりな言葉を紡ぐことを恥ずかしく感じるかもしれない。 新しく刊行されたポケットスタンダード版で読んだが、小さな本なのにこれだけ密につまった本は悩ましい。悩ましい喜びだった。
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