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毒親って言うな!
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 扶桑社 |
| 発売年月日 | 2022/02/02 |
| JAN | 9784594090562 |
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毒親って言うな!
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商品レビュー
3
2件のお客様レビュー
なかなかに独特な先生だというのは知っていたが、うーん、なんというか、言っていることに疑問はないのだけれど、読みにくいというのはあるかもしれない。 第3章くらいまでは確かに内容も学術的なのだが、あまりその必要性が感じられないものまでカタカナ語で表記されていて、しかもそれだと読者に...
なかなかに独特な先生だというのは知っていたが、うーん、なんというか、言っていることに疑問はないのだけれど、読みにくいというのはあるかもしれない。 第3章くらいまでは確かに内容も学術的なのだが、あまりその必要性が感じられないものまでカタカナ語で表記されていて、しかもそれだと読者に伝わらない可能性を危惧してなのか、括弧書きで日本語名称を追記したりしている。だったら最初から日本語表記で書けばいいのになと思うことしばしば。その都度、ブチブチと文章が断ち切られるので、あれ?なんの話だっけと読み戻ったりして。 フロイトやクラインが多く引用されているので、精神分析が専門なんだなーと理解して読み進めていたが、何故か最後の2章は夏目漱石論みたいになっているし。まあ、著者が漱石ファンであり、尚且つ、漱石が親との関係に大いに問題があった中で育って神経症持ちになったということから、本書のテーマを解説するのにちょうどよかったのだろうけれど。 読み手としては、ん??なんだ?という戸惑いが隠せない。 言わんとしているところは理解できるし、臨床場面で参考になることもたくさん書かれているんだけれど、思いつくまま書いたって感じのとっ散らかった感が否めない。 過去に上梓されたものを大幅に加筆修正したものだそうだから、そのせいかもしれないのだけど。 もっと整理されていたら、読み手もスッキリしたのになあ、と残念な気持ちになった。
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「毒親」という言葉で表現しようとしている状況はどんな状況か。 「毒親」という表現を手放し、どこに向かっていくのか。 興味深く読みました。後半については物語自体をきちんと読めていないので流し読み。時が来たらまた読んでみようと思います。
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