商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | ナナロク社 |
| 発売年月日 | 2022/01/28 |
| JAN | 9784867320082 |
- 書籍
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すべてのものは優しさをもつ
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すべてのものは優しさをもつ
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商品レビュー
3.7
3件のお客様レビュー
なんでもない日常を愛おしく感じる短歌。幸せとか不幸せとか、成長とか、結果とか、そういうものに疲れたときに読むと心がほっと落ち着く。
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「日常の中の言い得て妙」系の歌、あとがきを読んで筆者にとってとても大切なものだということは理解できたけど、「うまいこと言ってるな」以上の感動や余韻は感じられない。 私は、三十一文字以上のことが滲み出ている歌、言外の雰囲気が匂い立つような歌こそ短歌にする意味があると思っているので、...
「日常の中の言い得て妙」系の歌、あとがきを読んで筆者にとってとても大切なものだということは理解できたけど、「うまいこと言ってるな」以上の感動や余韻は感じられない。 私は、三十一文字以上のことが滲み出ている歌、言外の雰囲気が匂い立つような歌こそ短歌にする意味があると思っているので、 例えば 「ピーを取る回数を気にかけながら二人で分けて食べる柿ピー」 「ラーメンの試食を渡され噛んでいるガムを前歯の裏へと隠す」 「親切で端に寄ってくれた人の後ろに欲しい干し芋がある」 などが好き。 筆者のささいなことに気を遣いすぎてしんどくなる生き方や性格、「なんとなく私の人生うまくいかない…」みたいな日常の一コマが言外に感じられる、三十一文字以上に薫ってくる雰囲気がある、それこそがわざわざ歌にする意味ではないでしょうか。
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日常のささやかな出来事を短歌にした歌集。 めっちゃ分かるってのからその発想は凄いってものまで。 歌集なので普通に読めば一時間もかからないかもしれない。 それでもじっくりと何度でも味わいたくなる魅力がある。
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