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自分の頭で考える読書 変化の時代に、道が拓かれる「本の読み方」
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自分の頭で考える読書 変化の時代に、道が拓かれる「本の読み方」

荒木博行(著者)

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自分の頭で考える読書 変化の時代に、道が拓かれる「本の読み方」

1,650

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 日本実業出版社
発売年月日 2022/01/28
JAN 9784534059017

自分の頭で考える読書

¥1,650

商品レビュー

4

60件のお客様レビュー

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2026/01/15

いわゆるTO DO本ではなく、本との向き合い方、心構えを学ぶ本という印象。本棚の真ん中に鎮座させます。まずは、病い(私は完読の病いが重い)の治療から。

Posted by ブクログ

2025/11/16

最近、なぜ本が読めないのかとか読書に関しての本が出てきているなぁ、と思っていたところにちょっと雰囲気が違う感じの本を見つけたので読んでみた。 第一印象は知識創造社会の中で読書をすることにはどんな意義があるのかを教えてくれる本だと思った。いくつかのメタファにはちょっと分かりにくさ...

最近、なぜ本が読めないのかとか読書に関しての本が出てきているなぁ、と思っていたところにちょっと雰囲気が違う感じの本を見つけたので読んでみた。 第一印象は知識創造社会の中で読書をすることにはどんな意義があるのかを教えてくれる本だと思った。いくつかのメタファにはちょっと分かりにくさを感じるが。例えばショートケーキのイチゴの話。イチゴをショートケーキの全体像と意味しているように解釈しそうになるが、 ショートケーキと認識する本質的な、あるいは支配的なコンポーネントがイチゴだということを比喩として伝えたいということなのだろう。 本から学び取って他分野や他領域に活用できるだけの抽象度を高める技法を確立しよう、というのにはとても好感がもてる。 博士課程でなんとなく身につけた論文の読み方に通じるものも感じる。他者の知恵をどう拝借するかの心構えに則った読み方だ。研究者の先行研究調査で論文を読むが、その読書版という方が近いだろう。ここまでは勉強的側面だが、エンタメとしてのガイドがあるのは魅力的な点かも 。 この本の話で読書ポートフォリオのカテゴライズの視点は役に立った。問いを見つける、答えをみつける、自分の正解を再確認するという視点で読書経験をカテゴライズするとよいとのこと。確かにこれはよい整理の考えだと思う。 読書法の本というより思考について読書をどう活用するかという観点なので、タイトルが自分の頭で考える読書というより、読書を使った思考力の鍛錬法という方が内容に整合するかも。研究者の先行研究調査で論文を読むが、その読書版という方が近いだろう。読書法というよりは、思考法にどう読書を活用するのかと捉えたほうがよさそうに感じた。

Posted by ブクログ

2025/11/13

読書家の書いた本は、共感も発見も多くて、読んでるだけで楽しくなってきます。 荒木博行さんの『自分の頭で考える読書』も、まさにそんな一冊。 何が楽しいかというと、なんとなく自分の中で形成されてきた読書スタイルが、「◯◯理論」や「◯◯法」といった形で言語化されているところ。 モヤモ...

読書家の書いた本は、共感も発見も多くて、読んでるだけで楽しくなってきます。 荒木博行さんの『自分の頭で考える読書』も、まさにそんな一冊。 何が楽しいかというと、なんとなく自分の中で形成されてきた読書スタイルが、「◯◯理論」や「◯◯法」といった形で言語化されているところ。 モヤモヤ漂っていたものが名前を持った瞬間って、なぜか嬉しいですよね。 本書で特に印象的だったのが、「スノードーム理論」です。 スノードームとは、お土産などでよくある、振るとキラキラと粒が舞い上がるあれです。 あのスノードームのように、知識をたくさん沈殿させていこうという発想にリスペクト! スノードームに失礼ですが、ここまでスノードームを意識したのは人生で初めてでした…笑 自分の読書感覚もまさにスノードーム。 お見事な比喩でした。

Posted by ブクログ