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サイバー社会の「悪」を考える 現代社会の罠とセキュリティ
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サイバー社会の「悪」を考える 現代社会の罠とセキュリティ

坂井修一(著者)

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サイバー社会の「悪」を考える 現代社会の罠とセキュリティ

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 東京大学出版会
発売年月日 2022/01/25
JAN 9784130634588

サイバー社会の「悪」を考える

¥2,750

商品レビュー

3.3

4件のお客様レビュー

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2025/10/27

筆者自身もそう記しているが、高い専門的知識や奥深い知見が得られる書籍というわけではない。しかし、AIの利便性に歓喜しつつも、サイバー犯罪に戦々恐々する現代、情報処理の世界における正義や悪について、歴史や文化の流れを感じながら俯瞰して考える、そんなきっかけを与えてくれる、そんな本。...

筆者自身もそう記しているが、高い専門的知識や奥深い知見が得られる書籍というわけではない。しかし、AIの利便性に歓喜しつつも、サイバー犯罪に戦々恐々する現代、情報処理の世界における正義や悪について、歴史や文化の流れを感じながら俯瞰して考える、そんなきっかけを与えてくれる、そんな本。表紙は私的に好み。

Posted by ブクログ

2024/11/04

サイバー社会について、具体的な対策等よりもまず「悪」に焦点をあてた本。 情報通信はインターネットが普及する前からあるもので、その時代にも悪はあった。真新しさはないが、一般的なサイバーセキュリティ本とは一味違って、サイバー社会の前身である情報通信に目を向けているのが特徴。 結局は、...

サイバー社会について、具体的な対策等よりもまず「悪」に焦点をあてた本。 情報通信はインターネットが普及する前からあるもので、その時代にも悪はあった。真新しさはないが、一般的なサイバーセキュリティ本とは一味違って、サイバー社会の前身である情報通信に目を向けているのが特徴。 結局は、技術というのは善にでも悪にでもなってしまう。何が悪で、何がそうでないのかは一概に言えない。その中で私たちは生きていかなければならないのは事実なのだ。

Posted by ブクログ

2022/02/27

人間の進歩を考えたときに、技術の発展や暮らしが便利になることだけでなく、人間社会の「善」をいかに広げるかという視点で考えていく(そしてそこに情報技術が貢献できているかも含めて)というのは、大変重要なことだと思います。 サイバー攻撃の歴史や技の内容をつぶさに記載されているというわ...

人間の進歩を考えたときに、技術の発展や暮らしが便利になることだけでなく、人間社会の「善」をいかに広げるかという視点で考えていく(そしてそこに情報技術が貢献できているかも含めて)というのは、大変重要なことだと思います。 サイバー攻撃の歴史や技の内容をつぶさに記載されているというわけではないが、私はこの点だけでも、強く共感できる体験ができてよかったです。

Posted by ブクログ

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