商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 集英社 |
| 発売年月日 | 2022/02/04 |
| JAN | 9784088830407 |
- コミック
- 集英社
左ききのエレン(19)
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左ききのエレン(19)
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商品レビュー
4
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数分の面接で何が分かる、と言う側の気持ちもわかるが 会った瞬間「この人だ」となることは本当にある。 優劣ではなく、このプロジェクトにはこの人という 運命的な出会いというか、相性みたいなものが確実にある。 アラタのやり方は社会人として人として酷いが そもそも入社した動機が動機なので そんな一般常識での善悪は彼に備わっていないのだろう。 「来ちゃった」が如何にもあかりっぽい。 さっちゃんの能力が元アスリートというだけではないことも さらっと描写されている。 しかしあかりがまだ契約期間内だとは 話がちょっと変わってくる。 光一があかりと渡り合っているのが 正直頼もしく見える。 昔ならほくろの位置まで知っているだろうと みんなの前で言われたら慌てて言い返せなかったのでは。 真里は昔の前向きだった光一を知っている。 「やろうぜ代表」は良かった。 前に出てきた「おばあちゃんになったあかりが見たい」 も相当だったが、 「ずっと独りじゃ無理だよ」 「オレその場所に行くから待ってて」 なんてこんなことも言っていたのか。 意外とナチュラルにたらしなのかもしれない。 そんなことを言われたら一生その言葉を思い出す度 幸せな気持ちになれるだろう。 あいつが通る道にオレがいるだけ、と言うが 同じ道に立っているのは十分光一が頑張っているからでは。 とは言え流川の言う通り、対等かと言われたら難しい。 あの中で一番渡り合えていたのは確実だと思うが。 あかりが勝手にTwitterで拡散してしまうところが あかりらし過ぎてヤバい。 ここで佐久間が絡んでくるとは。 確かに漫画的には熱い展開なのだが、代理店の立場だと 胃が痛すぎる。正直読んでいるだけで吐き気がする。 しかもそれだけでなく、最高の仕事を残せたら あかりは死ぬかもしれない。 だから光一は怒っている。 凡人だとわかっているから、アラタを味方につけ あやのも呼ぼうとする。 恰好よくなったなぁ。 光一を外すのは酷いと思うが、 流川が「営業が悪者になれば済む」という覚悟で 上申しようとしているとなると何も言えなくなる。 柳は自分の仕事を作り方はエグいが最高に美味い フォアグラ、という自覚はあるのか。 食い下がるユウコも勿論恰好良いのだが、 柳が女だからどつき回せないという多少なりとも まともな感覚があるとは思わなかった。 あやの様は光一の頼みだから、友達だから スタイリストの件を引き受けたのか。 優しい顔をしてるのがはっとするものの 来てくれたとしてどれだけ光一が怪物ふたりの前で 対等に振る舞えるのか。 柳のアドバイスが全く役に立たなすぎる。 好きにさせてしまったら素晴らしいものはできるが それはアートでありただの広告ではなくなるのだ。
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【あらすじ】 光一たちはリブランディングの方向性を決め、共感を得やすいモデルを起用ためにオーディションを行う事になった。その最中に陰で何か手を回すアラタを他所に、オーディションは無事に終わり、全員の意見はまとまりかけていた。しかし、追加で参加する事になったモデルによって、状況は一変して…!? ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆ 感想は最終巻にまとめて記載予定です。
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