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めぐり逢いサンドイッチ 角川文庫
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めぐり逢いサンドイッチ 角川文庫

谷瑞恵(著者)

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めぐり逢いサンドイッチ 角川文庫

704

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2022/01/21
JAN 9784041120675

めぐり逢いサンドイッチ

¥704

商品レビュー

3.7

58件のお客様レビュー

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2026/04/08

公園の目の前にある小さなサンドイッチ屋さん。 「笹ちゃん」がサンドイッチを作り、「蕗ちゃん」が珈琲を入れる。2人は血の繋がりはない姉妹。 そんな2人が営むサンドイッチ屋さんを取り巻くのは、常連客の「小野寺さん」とパンを納品してくれる「1斤王子」こと「川端さん」そして、猫の「コゲ...

公園の目の前にある小さなサンドイッチ屋さん。 「笹ちゃん」がサンドイッチを作り、「蕗ちゃん」が珈琲を入れる。2人は血の繋がりはない姉妹。 そんな2人が営むサンドイッチ屋さんを取り巻くのは、常連客の「小野寺さん」とパンを納品してくれる「1斤王子」こと「川端さん」そして、猫の「コゲちゃん」。 「身近な食材やお料理もサンドイッチになると 少しだけ特別にならない?」 そんな風に、「笹ちゃん」はその人だけのためにサンドイッチを作る。 そんな優しいお話が連なる連作短編集。 最後の「おそろいの黄色いリボン」は姉妹を主人公にした話で、この姉妹について深く知ることが出来る。 物語の1つ1つが優しくて読みやすくてサンドイッチが食べたくなる。 もう少し、サンドイッチの描写や物語の背景に踏み込んで描かれていたらなあとサラっと読み終えた。

Posted by ブクログ

2026/03/05

読みながらサンドイッチが食べたくなり、読み終わると淹れたての珈琲を飲んだような、あたたかい気持ちになれる作品。

Posted by ブクログ

2026/02/13
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

連作短編集でサクッと読めるんだけど、優しさと温かさが後を引いて最後まで一気に読んだ。 不穏になったりハラハラしたりせずに終始優しい雰囲気で話が進んでいくのが心地よかった。 すごく泣ける表現をしているわけではないのに、その優しさが心に沁みてきて涙が出た。 わたしは蕗ちゃんよりの性格をしていると思う。 笹ちゃんみたいな人は好きなのに、自分と比べて落ち込むこともあるし、素のままで周りに慕われていることを羨ましくも感じる。わたしは笹ちゃんみたいに生きられないからすごく眩しく思えた。 最後の章で笹ちゃんの淋しさに触れた時、笹ちゃんと蕗ちゃんが姉妹で本当によかったと思ったし、この姉妹をすごくリアルに感じた。 続編が2冊あるみたいなので読むのが楽しみ。

Posted by ブクログ

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