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めぐり逢いサンドイッチ 角川文庫
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めぐり逢いサンドイッチ 角川文庫

谷瑞恵(著者)

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めぐり逢いサンドイッチ 角川文庫

704

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2022/01/21
JAN 9784041120675

めぐり逢いサンドイッチ

¥704

商品レビュー

3.7

58件のお客様レビュー

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2026/02/13
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

連作短編集でサクッと読めるんだけど、優しさと温かさが後を引いて最後まで一気に読んだ。 不穏になったりハラハラしたりせずに終始優しい雰囲気で話が進んでいくのが心地よかった。 すごく泣ける表現をしているわけではないのに、その優しさが心に沁みてきて涙が出た。 わたしは蕗ちゃんよりの性格をしていると思う。 笹ちゃんみたいな人は好きなのに、自分と比べて落ち込むこともあるし、素のままで周りに慕われていることを羨ましくも感じる。わたしは笹ちゃんみたいに生きられないからすごく眩しく思えた。 最後の章で笹ちゃんの淋しさに触れた時、笹ちゃんと蕗ちゃんが姉妹で本当によかったと思ったし、この姉妹をすごくリアルに感じた。 続編が2冊あるみたいなので読むのが楽しみ。

Posted by ブクログ

2025/10/16

【あらすじ】  靭公園で小さなサンドイッチ専門店〈ピクニック・バスケット〉を姉妹で営む笹子と蕗子。  お店にやって来るお客様のちょっとした変化や悩みを抱えている様子を見ると放っておけない姉妹が織りなす人間模様を描いた連作集。 【感想】  書店で見かけて購入したのが本シリーズの3冊...

【あらすじ】  靭公園で小さなサンドイッチ専門店〈ピクニック・バスケット〉を姉妹で営む笹子と蕗子。  お店にやって来るお客様のちょっとした変化や悩みを抱えている様子を見ると放っておけない姉妹が織りなす人間模様を描いた連作集。 【感想】  書店で見かけて購入したのが本シリーズの3冊目でした。  1、2冊目は在庫切れのようで、電子書籍で購入したのですが、初めて読む作者さんだと思っていたら、以前に読んでいた『思い出のとき修理します』の作者さんでした。  お店を訪れるお客様や定連さんたちとの交流を描いていて、ほっこりします。  欲を言えば、登場するサンドイッチの紹介がもう少し詳しく書かれていたら、もっと嬉しかったかな。  次も楽しみです。

Posted by ブクログ

2025/10/10

とても優しい作品です。 ゆったりとした時間が流れてる感じなのに、続きが気になって結果最後まで読んでしまう、そんな素敵な作品です。

Posted by ブクログ