1,800円以上の注文で送料無料
まほり(下) 角川文庫
  • 新品
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-03-04

まほり(下) 角川文庫

高田大介(著者)

追加する に追加する

まほり(下) 角川文庫

880

獲得ポイント8P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2022/01/21
JAN 9784041120521

まほり(下)

¥880

商品レビュー

3.9

33件のお客様レビュー

レビューを投稿

2026/06/09

#まほり 上・下 #高田大介 苦行とも思える古文書解読の果てに、最高の光景が待っている。 囚われの幼女のこの世ならざる美しさを、流れるような筆致で描写。クライマックスで敵と対峙する裕を香織が見つめるシーンでは、フラッシュバックを交えた時間が止まったかのような心理描写で、ヒーロー...

#まほり 上・下 #高田大介 苦行とも思える古文書解読の果てに、最高の光景が待っている。 囚われの幼女のこの世ならざる美しさを、流れるような筆致で描写。クライマックスで敵と対峙する裕を香織が見つめるシーンでは、フラッシュバックを交えた時間が止まったかのような心理描写で、ヒーロー登場のカタルシスを存分に演出する。そしてラスト1行。久々に全身が総毛立つ感覚を味わった。 言葉の力を知り尽くした作者ならではの筆力。やはり天才。 #読書好きな人と繋がりたい

Posted by ブクログ

2026/06/04

古文書の辺りは難しすぎるのでサラッと読み。その後急激に展開していく感じ。 お母さんはそうだったのね。そんな感じしてたけど。

Posted by ブクログ

2026/03/29

古文書の難しい話はおいといて。。。 つまるところ、裕の母親は勝手片面奪われた生贄。 住所と名前を名乗ったとき、宮司はそれとわかったか?そしてもしや父親は祭神を行った側にいたとか??。。それは考えすぎかもだけど、まほりの解説を電話で聞いたとき、裕にはすべてがつながったんだろうな。。...

古文書の難しい話はおいといて。。。 つまるところ、裕の母親は勝手片面奪われた生贄。 住所と名前を名乗ったとき、宮司はそれとわかったか?そしてもしや父親は祭神を行った側にいたとか??。。それは考えすぎかもだけど、まほりの解説を電話で聞いたとき、裕にはすべてがつながったんだろうな。。。 淳、頑張ったよ!その救出の場所やら裕の家族のこっとか、ピンとこなくて結局すべり読んだ上巻を読み返すことになった汗 うん、なかなか衝撃な話。古文書の難しさを飛ばし読んでも、裕、香織、淳のストーリーがドギマギで読み応えがあった!

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました