商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 光文社 |
| 発売年月日 | 2022/01/18 |
| JAN | 9784334914424 |
- 書籍
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山狩
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山狩
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商品レビュー
3.2
17件のお客様レビュー
ストーカー事件って本当に怖い。 警察がなかなか動いてくれないじれったさや、身の危険を感じる恐怖、考えただけで精神的に追い込まれそう。
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- ネタバレ
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感想 次の展開が気になって一気読み。最初は生安の刑事が刑事部が隠したであろう事件を詰めて、証拠をあげていくのが小気味良かったが、確実な物証が見つからないのと、地元で幅を聞かせる容疑者の親の企業、暴力団、県警の上層部の妨害でなかなか捜査が進まないもどかしさで中盤から後半はかなりフラストレーションが溜まった。最後こそ報われたものの、こういうことは起こりうるのかもしれないな、というくらいリアリティがあった。 あらすじ 千葉県の山中で女性の遺体が発見された。当時は事故として処理されていたが、調べるうちに女性はストーカーされており、地元企業の御曹司である門井が怪しいと浮かび上がる。しかしながら、刑事部は門井グループとの癒着があるためか捜査は進展せず、生安の山下らが捜査に乗り出す。 しかし、門井グループ、癒着のある地元暴力団の鬼塚組、県警上層部の妨害もありなかなか捜査は進まない。果たして事件は無事解決できるのか。
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胸くそ悪くなる警察小説 田舎にありがちな町の権力者と警察との癒着。 自らの命と引き換えに事件の解決を図るもと警察官。 事件は解決をみるが、蜥蜴のしっぽ切りで幹部にはおとがめなし。 全く胸くそ悪いぜ。現実社会でも腹立つ事ばかりなのにこんな小説読みたくない。
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