- 新品
- 書籍
- 文庫
- 1225-18-05
君は誰にも渡さない ワケあり王子の一途な求婚 ティアラ文庫
858円
獲得ポイント7P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | プランタン出版/フランス書院 |
| 発売年月日 | 2022/01/17 |
| JAN | 9784829669495 |
- 書籍
- 文庫
君は誰にも渡さない
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
君は誰にも渡さない
¥858
在庫なし
商品レビュー
4
1件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
一途すぎると、ふとした油断や不意打ちで暴走しがちである。 特に男子。 この話ではレオ、君である。 確かに彼の境遇や立場を鑑みると、足元が確立されないと想い人へ行動できなかったのは理解できる。 何しろ彼の場合、命を狙われて保護されていた身だったから余計に。 でも、機を待っていたばかりに、先に相手を掻っ攫われてしまうあたり、未熟である。 そこからは、荒業の略奪に……まあ結婚前だったからね、傷は浅かったかもしれない。 初夜前には何とか拗れていた部分の擦り合わせもできたようだし。 とっくの昔から両想いだったのに、もどかしい二人である。 しかも、危うく想い人を持っていこうとしていた相手が、自分にとって別の意味でも因縁の相手になろうとは。 世間は広いようで狭い。 落ち着いて考えてみれば、そんな厄介な男性陣を(一時でも)虜にしたという意味でマリエットは凄い気がする。 確かにいい子だもの。 優しいけれど強かで、故に確かに後書きにもあったとおり、レオが不憫な目にも遭うけれども。 そもそも、あの一歩間違えれば狂気的にもあるレオの愛情を受け入れて受け止めている時点でお察しかもしれない。
Posted by 
