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モーツァルトを聴く人 谷川俊太郎詩集 小学館文庫
880円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 小学館 |
| 発売年月日 | 2022/01/07 |
| JAN | 9784094071054 |
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モーツァルトを聴く人
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モーツァルトを聴く人
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商品レビュー
4.3
4件のお客様レビュー
谷川俊太郎さんと俵万智さんの対談を読んだので今度は谷川俊太郎さんの詩集から 「魂に触れる」 私も『アマデウス』という映画が好きで、何度も何度も繰り返し観た。サリエリの妬みもモーツァルトの音楽によって昇華される。モーツァルトの魂に触れて。クラリネット協奏曲のアダージョが死後の世界...
谷川俊太郎さんと俵万智さんの対談を読んだので今度は谷川俊太郎さんの詩集から 「魂に触れる」 私も『アマデウス』という映画が好きで、何度も何度も繰り返し観た。サリエリの妬みもモーツァルトの音楽によって昇華される。モーツァルトの魂に触れて。クラリネット協奏曲のアダージョが死後の世界の平安へと誘う。 「音楽のように」 言葉で音楽を超えようとした作者が、音楽に限りなく憧れている。音楽には「心を空へ放す力」がある。哀しみを包み、洗い流す力もある。谷川俊太郎さんはそれをみごとに表現している。言葉の力で。 「なみだうた」 言葉で呼んでしまってはいけない感情を 「自分が隠れた大きな流れにひたされているような気持ち」と表現する谷川俊太郎さん。心の奥底にずっとずっとありつづけた哀しみや喜びの源泉。そこから湧きあがるものにひたされているような気持ちをかんたんな言葉で括ってはいけないのだ。そこからこぼれ落ちる気持ちを言葉にし続けていたのが谷川俊太郎さんなのだろう。
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#2奈良県立図書情報館ビブリオバトル「冒険・ADVENTURE」で紹介された本です。 2011.5.21 http://eventinformation.blog116.fc2.com/blog-entry-610.html?sp
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愛の次は音楽と考えればいいか。 そういえば、モーツァルトの曲って意識して聞いたことなかったな。。
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