商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 白泉社 |
| 発売年月日 | 2022/01/04 |
| JAN | 9784592228424 |
- コミック
- 白泉社
曙橋三叉路白鳳喫茶室にて(1)
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曙橋三叉路白鳳喫茶室にて(1)
¥693
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商品レビュー
4.3
7件のお客様レビュー
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※このレビューにはネタバレを含みます
ほわっとした雰囲気なのに 武道を嗜み、頭の回転も早い。 辛辣な従者がいて、可愛がってくれる姉が3人。 優しい父もいる金蓉さん。 でも元芸者の母は他界、今は毎週金曜日に 喫茶店「白鳳堂」で彼の人を待ち続ける日々。 喫茶店に集う人々のお話を聞き、解決していくお話と 金蓉さんが一体誰を待ってるのかを知れる1巻。 関東大震災の金蓉さんが切なくて、苦しい。 待ち人クロードとの出会いがおかしくて、可愛くて すごくほっこりするお話だったから余計に。 今のご家族が仲良しなのが救いだけど、切なすぎる。 昭和初期の雰囲気にミステリアスな設定、 金蓉さんの可愛さとほわほわ感(でも強くて聡い)、 従者十村さんの辛辣なところが とっても面白くて良い。 今、クロードはどこにいてなぜ戻ってこないのかとか 金蓉さんの想いとかまだまだわからないことばかり。 続きが楽しみ!
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
曙橋の喫茶室白鳳堂の窓際の席で 誰かを待ち続ける学生・金蓉さんのもとに、 なぜか人々が相談事を持ち込んでくる連作短編。 金蓉さんは特別なにか力を使うようなことはないが 相談をただ聞いてあげるだけのようでいて そっと裏で解決に導いてくれる。 穏やかに物語が進んでいく。 昭和初期の東京の空気感が良い。
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高尾先生の漫画で…というか数ある漫画の中でも私は人形芝居が大好きなのですが、なんとなく雰囲気が似ていて、どれもおだやかでやさしい素敵なお話でした。
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