商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 白泉社 |
| 発売年月日 | 2022/01/04 |
| JAN | 9784592228424 |
- コミック
- 白泉社
曙橋三叉路白鳳喫茶室にて(1)
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曙橋三叉路白鳳喫茶室にて(1)
¥693
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商品レビュー
4.2
6件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
曙橋の喫茶室白鳳堂の窓際の席で 誰かを待ち続ける学生・金蓉さんのもとに、 なぜか人々が相談事を持ち込んでくる連作短編。 金蓉さんは特別なにか力を使うようなことはないが 相談をただ聞いてあげるだけのようでいて そっと裏で解決に導いてくれる。 穏やかに物語が進んでいく。 昭和初期の東京の空気感が良い。
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高尾先生の漫画で…というか数ある漫画の中でも私は人形芝居が大好きなのですが、なんとなく雰囲気が似ていて、どれもおだやかでやさしい素敵なお話でした。
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昭和初期の銀座のカフェー。 良家の子女らしい、さわやか好青年。 そんな彼に話を聞いてもらうと ささやかな悩みごとが解決するという。 いいですねぇ〜、日常の謎系だ。 解決には酸いのも甘いのもあるけれど いずれも読後感はいいです。 主人公の金蓉さんには 待ち続けている人がいる。 ...
昭和初期の銀座のカフェー。 良家の子女らしい、さわやか好青年。 そんな彼に話を聞いてもらうと ささやかな悩みごとが解決するという。 いいですねぇ〜、日常の謎系だ。 解決には酸いのも甘いのもあるけれど いずれも読後感はいいです。 主人公の金蓉さんには 待ち続けている人がいる。 物語の後半であきらかになりましたが そこにはたぶん当時の社会の影が散らついていて なんとも不安が募ります。
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