曙橋三叉路白鳳喫茶室にて(1) の商品レビュー
高尾先生の漫画で…というか数ある漫画の中でも私は人形芝居が大好きなのですが、なんとなく雰囲気が似ていて、どれもおだやかでやさしい素敵なお話でした。
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昭和初期の銀座のカフェー。 良家の子女らしい、さわやか好青年。 そんな彼に話を聞いてもらうと ささやかな悩みごとが解決するという。 いいですねぇ〜、日常の謎系だ。 解決には酸いのも甘いのもあるけれど いずれも読後感はいいです。 主人公の金蓉さんには 待ち続けている人がいる。 ...
昭和初期の銀座のカフェー。 良家の子女らしい、さわやか好青年。 そんな彼に話を聞いてもらうと ささやかな悩みごとが解決するという。 いいですねぇ〜、日常の謎系だ。 解決には酸いのも甘いのもあるけれど いずれも読後感はいいです。 主人公の金蓉さんには 待ち続けている人がいる。 物語の後半であきらかになりましたが そこにはたぶん当時の社会の影が散らついていて なんとも不安が募ります。
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めちゃくちゃ好き。訳ありげな美少年が、来ない待ち人を待ちながら、安楽椅子探偵よろしく喫茶店に集う人々の事情を解してゆくお話。しかも高尾滋先生の昭和レトロ。好きに決まってる。
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高尾滋はやはり良い。 殊にこういった品のある青少年が良い。 近現代が実に良い。 星が一つ付き損ねているのは、次巻への期待。
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金曜日の午後、喫茶「白鳳堂」の窓辺に必ずいる一見儚げな青年、金蓉(きんよう)さん。 誰かとのある約束のためにいるようですが、いつからか人は、彼に自分の悩みを聞いてもらうようになり…? 昭和初期の銀座を舞台に描かれる、ドラマティック人間模様。 前知識無しに読み始めましたが、し...
金曜日の午後、喫茶「白鳳堂」の窓辺に必ずいる一見儚げな青年、金蓉(きんよう)さん。 誰かとのある約束のためにいるようですが、いつからか人は、彼に自分の悩みを聞いてもらうようになり…? 昭和初期の銀座を舞台に描かれる、ドラマティック人間模様。 前知識無しに読み始めましたが、しょっぱなから金蓉さんの人たらしな魅力にノックアウト! 可愛くて優しくて儚げなのに強くて魅力的。何それ最高か!
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