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エビデンスから考える現代の「罪と罰」 犯罪学入門
2,750円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 現代人文社/大学図書 |
| 発売年月日 | 2021/12/28 |
| JAN | 9784877987855 |
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エビデンスから考える現代の「罪と罰」
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エビデンスから考える現代の「罪と罰」
¥2,750
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少年院と少年刑務所での処遇の違いなど、現在の日本の刑事司法を読み解くことができ、またその先にある「地域の住民として、元犯罪者を含む他人とどう関わっていくか」を考えさせられる内容。 犯罪を犯してしまう少年の背景には、家庭内暴力や貧困、孤独など他人が介入しようができない内情に闇があり...
少年院と少年刑務所での処遇の違いなど、現在の日本の刑事司法を読み解くことができ、またその先にある「地域の住民として、元犯罪者を含む他人とどう関わっていくか」を考えさせられる内容。 犯罪を犯してしまう少年の背景には、家庭内暴力や貧困、孤独など他人が介入しようができない内情に闇があり、その点の改善が必要であると誰もが分かりつつある。しかし、日本特有の「恥」の精神文化があるため、他人に相談できず、親子がともに自暴自棄になり、罪を犯すという負のスパイラルから抜け出せなくなるという点は早急にどうにかすべきだ。 これ以上悲しみを増やさないためにも、私たち一人ひとりが寛容の心を持ち、他人の失敗を許容していく社会が実現するために自分が何ができるのか、自問し行動していきたい。
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