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ウィッチャー短篇集(1) 最後の願い ハヤカワ文庫FT
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ウィッチャー短篇集(1) 最後の願い ハヤカワ文庫FT

アンドレイ・サプコフスキ(著者), 川野靖子(訳者)

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ウィッチャー短篇集(1) 最後の願い ハヤカワ文庫FT

1,815

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 早川書房
発売年月日 2021/12/24
JAN 9784150206086

ウィッチャー短篇集(1)

¥1,815

商品レビュー

4.2

5件のお客様レビュー

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2026/02/27

短編。ゲラルトの性格、哲学がよくわかる。 王女で復讐に燃える者を撃つ話し。エルフの回、共存の話しが好き。 ところどころ理解が追いつかない場所がある。その分、想像の余地がある。 ドラマとの関連で読んだ。

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2025/12/31

最高。めちゃくちゃ面白い。 鹿の王やハリーポッターをこえた、私的には過去一で面白いと思ったファンタジー作品。 ゲラルトのとっつきにくいと思わせつつの、ユーモアあふれる性格でさりげない冗談でくすっとできる。 道中で出会うキャラも魅力的で、かならずこの人は好きってひとが毎シーン現れ...

最高。めちゃくちゃ面白い。 鹿の王やハリーポッターをこえた、私的には過去一で面白いと思ったファンタジー作品。 ゲラルトのとっつきにくいと思わせつつの、ユーモアあふれる性格でさりげない冗談でくすっとできる。 道中で出会うキャラも魅力的で、かならずこの人は好きってひとが毎シーン現れる。

Posted by ブクログ

2024/12/31

【あらすじ】 ウィッチャーシリーズにおいて時系列が最初の作品。ウィッチャーの冒険やイェネファーとの出会いを描く。 【感想】 ウィッチャーシリーズは完全に未見でゲームやドラマなどにも触れずに初めて読んだのがこの本。 一番最初に感じたのは世界観の飲み込みにくさ。説明などは一切ない...

【あらすじ】 ウィッチャーシリーズにおいて時系列が最初の作品。ウィッチャーの冒険やイェネファーとの出会いを描く。 【感想】 ウィッチャーシリーズは完全に未見でゲームやドラマなどにも触れずに初めて読んだのがこの本。 一番最初に感じたのは世界観の飲み込みにくさ。説明などは一切ないし、ファンタジーものでよくある世界地図などもないので、フワフワした状態で話を読まねばならない。 また、オゾンの匂い〜などの化学用語が出て来たりおとぎ話を空想の話だと言う割には、魔法も怪物も出てくるので彼らの価値観がよく分からなくなる。 しかし、ストーリーの皮肉なテイストは思わずくすりと笑ってしまうし、一貫して登場人物が皆俗っぽく生きるのに必死な様子が面白い。指輪物語と比べた時のエルフのしょぼくれた様子に笑ってしまう。 サブタイトルの「最後の願い」もその内容が分かった時には思わず笑った。要はこれ◯◯しないと出られない部屋じゃん…。 イェネファーが前段階でゲラルトにお前が欲しいのは人間性だろ?と問いかけているのも良いフリになっている。ゲラルトは十二分に俗な人間だよ……

Posted by ブクログ

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