商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 日本実業出版社 |
| 発売年月日 | 2021/12/24 |
| JAN | 9784534058942 |
- 書籍
- 書籍
「私、子育て向いてないかも」がラクになる本
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
「私、子育て向いてないかも」がラクになる本
¥1,540
在庫あり
商品レビュー
3.8
10件のお客様レビュー
育児書の著者には、児童精神科医、学習塾経営者、元教師の教育評論家、大学教授、子育てで実績を残した母親など、多種多様な肩書の人がいて、様々な意見を述べるが、それぞれの主張が、真向から反対のことは少なく、同じようなことを別の言い方で表現しているように見える。読者としては、どの表現が自...
育児書の著者には、児童精神科医、学習塾経営者、元教師の教育評論家、大学教授、子育てで実績を残した母親など、多種多様な肩書の人がいて、様々な意見を述べるが、それぞれの主張が、真向から反対のことは少なく、同じようなことを別の言い方で表現しているように見える。読者としては、どの表現が自分に最もフィットするか見極め、それを自分の中に落とし込み、実践できるか、がポイントだと思う。その意味で本書は私にはとても分かりやすく、表現が自分にフィットしてすぐに実践できた。 「柵を設置する」 →家庭内にルールを設置し、親はそれを決して譲らず(子どもの言いなりにはならない、駄々をこねられても決して譲らない) このことは他の育児書でも指摘されていたことだったが、実践できていなかった。 【実践状況】 2~5歳→YouTube見放題 6~8歳→YouTubeは1日30分、アマプラネトフリ見放題 9歳~→YouTube1日20分、アマプラネトフリ20分 2歳のときからなぜ制限できなかったのか? 柵は絶対に必要。お菓子や食事のルールも同様。 「子どもの心を耕す」 →親子関係を良好に保つ、会話を途切れさせない、何往復かさせる。褒めるのではなく、驚く。見て見て~と言ってきたら、一つ具体的な質問を投げる。 【実践状況】 やろうとしてきたが、ぎこちなかった。うまくできている気がしない。いろいろ問題は起きている。4~5歳からできていたらよかったのに3秒コミュニケーション。ノリの良いレスポンス。
Posted by 
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
子育て向いてないというか、常に自分の子育てに自信が持てず周りを見てはフラフラしていたので手に取ってみた本。 冒頭の、母親の思い描く幸せを子どもが幸せと感じるかわからない。その子の適性にあって生きていける方が幸せ。という内容はハッとさせられた。 また、子を観葉植物に例える点や、他の本でいまいち腑に落ちなかった「期待はしないけど信頼はする」という考え方を深めることができて良かった。 かっこいい母親像のイラストは少しモヤついたけど、最後に書かれていた「カッコいい」とは他者評価ではなく自分で納得感を軸に誇りを持つことという説明で納得できた。 言葉遣いはちょっと…と思う部分もあったけど(笑)そこら辺は自分に合わせて取り入れていけたらなと思いました!
Posted by 
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
自分は子育て向いてないかも…と思っていたので、読んでみた。 ・人間として最低限必要なマナーや規則などは植え付けるけれど、それ以外のことは期待値を下げ、自由にさせる。 ・知識などの教育的な植え付けは不要。むしろ、しない方が良い。 ・保育園は母親の家での笑顔率をあげるためにあると思えば良い。 ・ノリ良く、カッコ良い母親を目指す。 ・家の空気が悪くなったら1分以内に明るい空気に戻す。 などが参考になった。 疲れている時は、ノリ良くとかできないな…と思ったけど、家の空気が悪くなったら1分以内に明るい空気に戻すというのを意識しようと思った。
Posted by 
